マウント・シャスタ&サンフランシスコへの旅 2007年7月

2007年10月 5日 (金)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑰サンフランシスコは果物の宝庫 END

名前はとても簡単だったような気がするけれど、例の如く忘れてる。(^^ゞ

このおじさんはベトナムの難民で、日本に8年位住んでたらしい、それからアメリカに移住したとか。日本に居た間に覚えた日本語を使って、日本人相手のツアーの仕事をしているとか。小さなワゴンで多分8人乗り程度。

半日コースで5000円。これからもう一組日本人の二人組みを迎えに行って、ツアーが始まる。

ホテルに着いて、おじさんが中に入って行ったがしばらくして戻ってきた。フロントに居ないとか。再度入って調べると、部屋で寝てたらしい。

慌てて車に乗り込んだ二人は、私たちより年上の女性二人組み。今朝着いたばかりで時差ぼけだとか。着いたその日にツアーに行くのはもっと若い頃の話で、あなたたちじゃ無理だよ!と思ったけれど、もちろん言わなかった。^^;

何となく人懐っこく色々私たちの事を聞きたがるけれど、説明が面倒なので適当に話していた。

最初の場所に着いたら一緒に行動したそうだったので、早々と逃げた。普通(?)のおばさん達と観光していたら面倒!とばかりに。

ここが何処だか聞いたけど例の如く忘れた。手塚治展が美術館で開催されていた。日本のアニメがこんな立派な建物で紹介されてるのは嬉しいね。手塚治は日本のアニメの世界では神様みたいな存在だけど、世界でもそうなのかも。P1050428P1050426

私は龍が又そばにいる事を確認かな。空には龍が。P1050404 P1050400  P1050407 P1050408

この辺りは美術館が揃ってるようだ。特に興味も無かったし、時間も限られているので、空と景色を見て車に戻った。P1050411P1050422 P1050425 P1050430  P1050424 かなり寒いしね。シャスタの暑さとサンフランシスコの寒さ。真夏と初冬の温度の差に、身体がビックリしてるだろうね。

それからシスコの街を見渡せる丘へ。そしてゴールデンゲートの直ぐそばへ。今となっては名前を全て忘れているので写真で見てこんなだったと思い出すだけ。(^^ゞやはり霧のサンフランシスコと唄われるだけあって霧が出てきてますね。橋の上は霧で見えなくなって着てます。P1050444 P1050441

私達はここでアイスが食べたくなってお店に入ったのだけど、デカイアイスを買ってその後後悔。外に手頃な大きさのアイスがあった。日本人にはでか過ぎるサイズの食べ物が一杯あります。P1050453 

有名なフィシャマンズ・ワーフではお土産のみ買う事になった。ほんの40分程度の時間だったので、本当にチラリとしか見学が出来ず心残り。本当は夕食を此処で取れば見学も出来るのだけど、夕食はyukoさんやmisaoさん達が一押しの○○ナンバー2と言うお店で蟹を食べるので、此処には来れない。あまりに美味しいと皆が声を揃えて言うので、やっぱりそこしかないでしょうと行く事にしたのだけど、何となくここでも良いような気が・・。(・・;)

だって此処はとっても楽しそうなんだものね。P1050455 活気があって面白いものが一杯♪ここで売ってる桃が美味しそうだったので、misaoさんが買ってくれたような美味しい桃が食べたいと、買う予定だったのだけど、P1050456 おじさんが自分が会員になってるスーパーに連れて行ってくれると強く言うので、此処で買うのは止めた。P1050457 

スーパーは確かに安いみたいだったので、Sさんと私はあの桃を思い出しながら、似たような桃や葡萄や果物を買った。Sさんは何だか弾みがついたように果物を買う。あの美味しい桃の味が忘れられないのだろうね。私もだけど。食べられるのだろうか?と一抹の不安が過ったけど、今夜食べて、明日の朝の朝食代わりにして・・と思い、買った。後々後悔したのは皆さんにも予想が付くでしょうね。

その後おじさん達にお別れを言い、ホテルに着きました。ホテルのぼろい部屋に戻り、部屋が狭いとかベッドが狭いとブツブツ言いながら、果物を置いて今度はYUKOさん達に教えてもらった街へタクシーで。この街はホテルを中心としてフィシャマンズワーフとは逆にある。これが同じ方向なら、問題は無かったのだけどね。(ーー;)

で、タクシーでその店に行こうとしたが、タクシーの運ちゃんはこの街の事を殆ど知らないようだ。仕方ないので、適当な所で降りた。ナントカナンバー2と言う名前だけを頼りにSさんとこの街を歩き続ける。心細いけど一応二人居るしね。あんまり二人とも頼りになるとは思えないけど、いないより心強い事は強い。どこが?と訊かれたら、一応二人だから・・と言う事かな。

フィシャマンズワーフならば、そのお店が無くても別の所に変更可能だけど、この街はなんか淋しい所で、私達がシスコの最後の夕食を楽しむようなお店も見当たらない!

後悔先に立たず・・と思いながら歩きます。あれだけ美味しいよ!って皆が言った店だし、見つからないなんて事無いだろう。このナントカ・・は教えてくれる方々が覚えて無いと言う代物なので、それを英語もろくすっぽ話せない私達が探すのだから、至難の業?(T_T)蟹と何とかナンバー2が頼り。あんまり頼りにならない。ダブります。

でも、あった!名前は既に(日記を書いてる現在)忘れたが、・・・ナンバー2と書いてました。が、お休み!火曜日は定休日!!!!!( ̄□ ̄;)!!

こんな所までやってきて定休日!何処までついてない二人なんだろう!!

ホテルは最悪!最後の晩餐だと思って遥々やってきたら・・。

仕方なく、この街で美味しく食べられそうなお店を捜し歩くけど、無い!

最終的に何となくおしゃれそうなお店に入りましたが、インド料理店。シスコまで来てインド料理かい!!と誰かに突っ込みたいので、二人で突っ込み合ってたけど、空しい。(;一_一)P1050458 

最初に運ばれてきたのがナン?と勘違いした私達は、ナンがせんべいみたいだと思いながら変だね・・と言いながら食べてた。後からちゃんとやってきて分った。

この際、何でもいいよ。食べられたら!の心境。力が抜けるよね。フィッシャマンズワーフだったら、楽しみながら買い物が出来たし、もっと選べる店も合っただろうに。何でこんな淋しい町でインド料理を食べてるの?私たち。(ーー;)

お腹を満たして、お店で払うチップを間違えたりもしたけど、無事タクシーでホテルのボロイ部屋に戻れた。

交代でお風呂に入り、さてどうする大量の果物。これ写真にも撮ってない。美味しい桃だと思って買ったのは、硬いりんごみたいな果物。

私はエネルギー酔い状態が又出てきて、胃が持たれとても果物食べる元気が無くなったしね。明日はかなり早く出ないといけない。明日こそ免税店でお土産を買わねば、何も無いし。マウントシャスタで石を買って着て良かった!これしかお土産無いし!もしかしたら買えないかも・・との不安もあるけど、荷物をつめて明日の仕度は万全。

Sさんは中型のスーツケースにソルトランプを入れるそうで、大変そう。今夜は疲れたから、このままぶん投げて明日つめるとか。

私も今回は中型だけど、チャックを開けるとまちが6cmも増える優れもの。車輪も5つもあって安定しているし、荷物は大丈夫。(^_^)v

明日の朝のチェックアウトの時、部屋がレベルダウンしたし、初日に酷い騒音で眠れなかった事も言って、絶対値下げを言うつもり。でもあのシェリルが担当だったら、チョッと親切にしてもらったから言えないよねって、話になってるけど、どうかな?居ない事を祈りますけど。居たって言えば良いのだけど、何かねぇ・・、チョッと親切にしてもらうと言えなくなるのは何だろうね?いい顔したいのかしら?

と言う事で、就寝。

7月11日(水)

朝暗い内から起きて仕度と朝食。果物はまだ大量に余ってる。仕方なく、袋に入れてプレゼントと書いて置いた。部屋の担当者が食べるでしょう。気持ち悪がって食べないかも知れないけれど、どうせ飛行機には持ち込めないしね。

フロントに降りて行くと、シェリルが居ました!仕方なく、チェックアウト。シェリルは何を勘違いしてるのか、昨日あげた彫金の栞のお礼をSさんに言ってます。お~い、あれは私が買ったものだよ~って、心の中で言ってます。ま、どうでもいいけど、この際。

タクシーで空港へ。日本に帰る事、ユナイテッド航空の名前も伝えた。で、一応着いたのだけど、外で荷物検査している。外で?うん?中に入るとチェックインの機械が並んでいます。荷物を持って、ユナイテッドの行列に並んで順番が来ると、掛の人が何やら言って電話をかけている。そこでチケットだけは機械に入れてくれたが、もっと向こうに行けと言う。

なんだか分らないけど、向こうの方に行くと行列が。行列の中に日本人の客室乗務員みたいな方が居たので、此処でよいのかを確かめ並んだ。やっと番が着たら、さっき手続きしてくれた方が丁度やってきて、違うと言う。よく聞くと、この場所は国内線とか。な~んだ!タクシーに国際線だといったのに、国内線に着けるとは。

結局そこからかなり遠くまで歩いていって、着いたら大行列。なぜかと言うと、ユナイテッドは全ての便を同時にチェックインさせているから。結局ここで3時間も行列する事になった。( ̄^ ̄)

出発ギリギリの時間になると、係りが行列にやってきて、その便に乗る人をピックアップして連れて行く。そこから手続きをして中に入る。こんな事なら、早く来ても仕方ないよね。

でも私達の場合は、ギリギリだったら乗り場まで時間内にたどり着けないような気がするけどね。英語大切だね。Sさんと二人で英会話の大切さをヒシヒシと感じた。(帰国したら元の木阿弥状態(^^ゞ)

私は待ってる間にSさんに荷物をみてもらって、トイレに一度行った。その時トイレの近くの店で夫のTシャツなどを買い、お土産ゲット!何かイギリスの最後の日を思い出した。何かいつもこんな?

行列してる間に食べ物食べたりね。何か貧しい?(ーー;)エコノミーは辛いね。責めてビジネスクラスで海外に行きたいね。と言っても無理だろうね。沢山行くにはエコノミーで我慢でしょう。でもこんな旅もいつまで出来るのか。今の所大丈夫だけど、シスコ最初の夜みたいな事は初めてだけど、又無いとは言えないからね。

やっと順番が来て呼ばれ手続きへ。免税店の前を歩いてる時、チョコレートをゲット。その間数分。何でも良いから買わねば・・と言うお土産。(;一_一)息子や娘へ手ぶらじゃ帰れないでしょう!冗談じゃないよね、ユナイテッドのやり方!無駄だよ、全員並ばせるなんて、聞いた事無いよ!頭悪いんじゃない!と心の中で叫び、Sさんとも文句言ってました。

何だかんだあったけど(あり過ぎ)無事機内へ。Sさんが通路側、その隣が私。Sさん、往きに寒くて倒れたので、帰りはアルミの避難用の保温シートを身体に巻いて座る事に。その準備にシャワシャワと音が立つ。これからアルミホイル巻き料理を作るみたい。具はSさんだけどね。私の方が美味しいだろうね、当然。(^^ゞ

Sさんは温かいと喜んでる。寒がりだからね、肉がついて無いと言うのも原因?私は暑がりですからどうにか大丈夫だけど、このユナイテッドは1席につき一枚しか毛布の用意が無い。それも薄いときてる。だから寒いのは当たり前。

でも飲み物などは定期的に配ってくれるので助かった。イギリスに行った時の様にお腹が空いて・・と言う苦労は無かった。一長一短だね。

機内の食事。P1050464 P1050466 

私の左隣の席には若者が座ってました。半袖半ズボンで、毛布もかけてない。ずっと持参したヘッドホンで何か聴いてる状態。日本に着くまで一度もトイレに立たなかったし、食事の時は冷たいソフトドリンクを飲むし、食事もシッカリ取ってる。でも一度もトイレに立たない。私とSさんが同時にトイレに立ったときも、行って無いみたいだし、どんな肉体なんだろう?殆どが腸と膀胱かも。^^;一度お菓子を上げたら(Sさんが止めとけと言ってるのを振り切ってあげてみた)、素直に受け取って食べてた。何か不思議な若者だったね。

Sさんは通路側なんだけど、通路を隔てて右側の二列の席の方がため息をつくと、Sさん、受け取ってるらしく、うぇ~っと苦しむ。(^-^)まだエネルギーの世界の新人(?)だから、もろ受け取ってしまうのかな?

そう言えば、私がエネルギーに遭遇したのは石だった。100個を超える石が一気に我が家に来た日の翌日から身体中が痒くなり、身体中がブツブツ状態。私はそう言えば、エンパスも肉体の痛みとかだし、今の所感情は受け取らない。

Sさんは感情も受け取るし、肉体の痛みも受け取るのかも知れないので、チョッときつそう。何かお役目があるのだろうね。ご苦労様です。

と言う事で、無事帰国しました。

こんなに長くなってしまった旅日記を、最後まで読んで戴いてありがとうございました。<m(__)m>

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2007年8月21日 (火)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑯どうやったら眠れるの?!!

部屋で適当にベッドを決めた。私が窓側(窓と言ってもバルコニーの様なデカイ窓)に。これが飛んでも無い事に。(ーー;)

Sさんがペットボトルを車に忘れてきたとかで、コーヒーポットを使ってお湯を沸かし、冷やして飲む事にした。丁度私が空のペットボトルを持っていたので(なぜ?)、それに溜めていく事にした。

お風呂に入り、ホテルのバスローブを着て、チョッとリッチな気分。それからパジャマに着替えて寝る事に。

で、初めて気が付きました!物凄くウルサイ!!!カーテンを開けて外を見ると、Tの字の道路の突き当たりになり、その路地に黒人達が集まり大声で喋ってる。前のお店からは音楽が流れ、チカチカとお店の飾り付けらしいライトが。

え~っ!二階だしウルサイ音丸儘!防音にもなってない!この窓。こんなにウルサイ場所なのに!!( ̄□ ̄;)!!

Sさんとフロントの電話番号を見つけようと、ホテルの案内本を開くと日本語のページがあったが、フロントが分らない。一つこれかな?と思う番号があったので、電話したが留守電。

仕方なく寝るが、あまりのウルササにティシュを丸めて耳に詰め、耳栓を作り、ベッドにあった枕を三個並べて耳の横に。

Sさんは私より奥のベッドなので眠れているようだ。

私は夫のデッカイイビキでも平気で眠れるタイプ。それなのに、流石にこんな騒音の中で眠るというのは、難しいよ。今まで色々なホテルに泊ったけれど、こんな事は初めて!最悪!(@_@;)

今はイチローが出てるオールスター戦の最中だから、ホテルも取れないだろけど、明日もこの部屋じゃ絶対嫌だ!替えてもらおう。明日電話しなくては。( ̄^ ̄)

7月10日(火)

やっと悪夢の様な夜が明け、フロントに電話する事になった。今度はSさんに電話してもらった。Sさんが習ってる英会話を使って何か喋っていたが、どうにも通じてないようだった。挙句に切られたらしい。再度電話したら、留守電になってたとか。(・・;)どうやら頭がおかしい奴だと思われたらしい。(~_~;)

困って電話機を見たら、フロントの文字が。あっ!さっきの電話番号は間違い!だから訳の分らない事をブツブツ言ってるので気持ち悪かったのかな?とか想像。(^^ゞ

結局直接行って部屋を変えろと言おうと言う事になって、行った。この部屋でもう一晩寝てたら死んでしまうよ!と。

フロントに行ったら小柄の女性が居た。この人はシェリー。何かディズニーアニメに出て来るキャラクターの実写版みたいな感じの人。

この人に、私の知ってる単語で部屋がもの凄くノイジーだから替えて欲しい!と訴えた。兎に角替えてもらえなければ大変と思っていたので必死で。

すると調べ始めたが、同じ棟には空室が無いと言った。そして他を探してくれたが、一部屋あるとか。言ってる事は何故か全部分ったのだけど、今の部屋より広くて、もう一部屋多くて、広くて静かだとの説明があった。値段が高いのかな?と思って訊くと、同じで良いとか。それはありがたいとOKしたら、案内してくれた。

部屋に入ると、直ぐに古びたテレビが目に入ってきた。ベッドも小さい気がする。

でも、静かかウルサイのか?だけに頭が行ってるので、静かと言う事が分ってOKした。スーツケースも運んでくれる事になったので、手荷物を部屋に取りに行った。

部屋に戻って、これで今夜はグッスリ眠れそうだと安堵した。スーツケースを直ぐに取りに来てくれなかったり(忘れられてた)があったが、部屋の移動は無事に終った。

安心してから部屋を見ると、ベッドもバスルームも部屋の内装も全てランクダウン。部屋も特別広くないし、バスルームに小さい洗面所があって、使いづらい。前の部屋にはバスローブが付いていたのに無いし、シャンプーなどのサービス品がランクダウン。

昨夜遅く着たから私たちが申し込んだランクの部屋の最低の部屋になり、今回は一つレベルが落とされた。それで同じ料金は無いよねって、腹が立った。

で、ホテル側と値段の交渉をしようと思ったけれど、英会話力も無いしね、それでmisaoさんに電話する事にした。疲れてる事は分っていたのだけど、私たちが連絡先を知っていて頼れる人はこの方しか居ないしね。電話で交渉してもらえればと思った。だって、このホテルを予約してくれたのはmisaoさんだから。私達は快適に泊りたいからと、ランクが良いほうを頼んだんだし・・と。

電話したら留守電になっていた。一応事情とお願いを録音した。(結局アメリカを去るまで連絡は無かった。(T_T)気が付かなかったのかな?)

しかしこの部屋から追い出されたら他に行く部屋も無さそうだし、私たちの会話力だったら新しくホテルを探すのも無理だし、チェックアウトする時に一応交渉しようと言う事を決め、食事をする事にした。早く食事を終えないと、予約してもらってるサンフランシスコ一周のオプショナルツアーが迎えに来るし。

ホテルのレストランに行くと、既に朝食タイムが終っており、何か分りにくいので、近くに無いかとウロウロしていると、さっきのシェリーがフロントに戻ろうとしていたらしく、私たちに声をかけてくれた。そこで近くに日本食のお店があるからと、案内してくれた。二軒先の地下室に入って行くと、回転寿司の店。高級なタイプ。直ぐに食べられるし、日本語が話せる人たちだし、ホッとした。

シェリーの親切に感謝した。シェリーが私たちに部屋も広いしスペシャルだと騙したのだけど、それは今は置いといて、親切にしてくれた事に感謝。

お寿司を握ってくれてる人は中年の男性で、かなり昔に日本を出た人らしい。もうサンフランシスコは不景気で駄目だから、いずれオーストラリアに移住するとか話していた。私達はホテルの部屋がウルサカッタ話をしたが、二軒先の私たちのホテルを知らなかった。

お寿司は案外美味しかった。Sさんも珍しく一杯食べていた。散々だったけど、一つ位は良い事があったようだ。

さ、お腹も一杯になったので、部屋に戻り時間まで休む事にした。何せ寝た気がしないしね。

時間前に起きて準備し、ロビーで待つ事にした。シェリーに、お土産用に成田で買ってきた栞をお礼にあげようと持参した。P1050517 彫金?素適だと思って自分用も買ったのだけど、特に外人との出会いも無かったので余っていた物。

フロントに行くとシェリーが居たので渡したら、包みを開けて見てとても喜んでくれた。

部屋の事で誤魔化されているけれど、親切は親切だからね。複雑ではあるけれど・・。(~_~;)

しばらくするとツアーのおじさんが迎えに来てくれた。これからサンフランシスコ観光です♪次回がENDです。長かったね。

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2007年8月 9日 (木)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑮えっ?!大変ねぇって、何?!!

YUKOさん宅へ到着です。既に先生達も到着してる様です。まだ約束より早いから、YUKOさんも準備に追われてる所でしょうから、大丈夫かしら?と言う感じでお邪魔しました。P1050377

YUKOさんの第一印象は、日本の何処でも見かける中年女性と言うものでした。テキパキと料理をして、家もキチンとしていて、有能な方だとも思いました。

面白い形にカットされた植木です。P1050378 玄関は吹き抜けになっていて広い!P1050379 アチコチ素適な飾りつけが。時間が早いので裏庭に出て見る事になりました。

暑いシャスタから寒いサンフランシスコに戻ってきて、寒かった事を忘れていた事に気が付きましたが、服も薄手。裏庭は素適だった けれど、寒かったP1050380       P1050381 P1050388 P1050384                          

部屋に戻ると先生がチェロの練習をしていました。今日は先生のミニ演奏会も開かれます。P1050385 他にもゲストがいらっしゃるようですが、皆さんこのテーブルに納まるのかしら?と思ってると、ゲスト達がチラホラ。中には癌を患っている方も。失礼ながら顔に相が現れていました。

その内、何だか頭頂部が痛くなり少し吐き気も。

何故だか分らないけれど、KAZUさんに助けを求めました。ら、手をクルクルクルと回し私の右の掌に、透明の何かを乗せました。「それを飲んでごらんって」言って。私は迷わず吸い込みました。ら、頭がスッキリしました。が、まだ吐き気が残ってます。すると、今度は左手をクルクルクルと回し、私の左手に乗せました。私は又それを吸い込みました。ら、吐き気も治まりました。不思議!

KAZUさんに「どうしてなったの?私の頭痛と吐き気」と訊ねましたが、それは分らないとか。ただそれに対応するものが勝手に動いて出てくるらしい。

そんな事をやってると、Y子さんとSさんに私と同様の症状が出てきました。私がKAZUさんがそれを治せると伝えると、早速KAZUさんに処方してもらってます。二人ともスッキリしたらしい。

で、又訊いたのだけど、この二人と私は処方が違うから、原因が違う事は分ったらしいけれど、それが何かは分からないとか。ま、治れば良い事だしねぇと、適当に納得。この二人の原因は同じらしいですね。何だろう?(・・;)気になる。

そうそう、Sさんですが、いつの間にかエンパス能力が付いてしまったので、結構苦しんでます。急激に付いたので反応が強い!P1050388_2

この時Sさんの斜め前に癌の方がいらっしゃいました。時々Sさんにその方のエネルギーが流れてくるので、Sさんかなりの苦しみよう。その上先生がワインをがぶがぶ飲むので、先生の酔っ払ったエネルギーもやってきて、Sさん苦しみます。でもその表情と表現が可笑しいので、思わず私は笑顔になってしまいます。アハハハハ・・・。(^○^)ごめんなさい。<m(__)m>

そんな事になってるとは知らない先生は、ガブガブ飲んでます。「もうヤメロー!」とSさん騒いでいました。アハハハ・・(^○^)

写真がボケてますが、このようなお食事を頂きました。もう一、二品あったのですが、撮りませんでした。P1050389

高台なのでサンフランシスコの街が見えます。P1050393 P1050394 暗い雲が上を覆っていますが、明かりが蝋燭の灯のようですね。P1050396 

部屋を暗くして先生の演奏会が始まりました。(もしかして食事の前にもあったかな?忘れてるかも)

部屋が暗くなるとYUKOさんの頭に金色の王冠が現れました。頭を取り囲むように金の後光がビッシリです。

先生達との会話でも頭の良さが分りましたが、それだけじゃない方だと思いました。

かなり遅くまで続いたので、私はソロソロホテルの事が心配になっています。あまりに遅くなるとキャンセルだと思って違う客を泊める可能性もあります。今はイチローも出るオールスター戦があってる最中で、だからホテルが取れ難かったのです。

SSさんもホテルを予約していなかったとかでアチコチ予約の電話を入れています。明日の朝かなり早いフライトなので、空港の近くを取りたいとか。でも旅慣れているらしく余裕です。

私達はSさんと二人でも、アメリカにおいてはヒヨッコみたいな二人ですから、心配になってきてます。

一度電話を入れるか、荷物だけでも置きに行けば良かったと後悔も。AさんやYさんと一緒に行けば、それは可能だったのですから。後でそれをやっておけば・・と言うような出来事が起こりますが、この時は知らないのですから、幸せ?(ーー;)

さ、かなり遅くなったので、皆さんとお別れです。最後にハグをしています。私的にはハグは苦手です。(ーー;)出来ればやりたくないです。

YUKOさんとハグをした途端、「エネルギーが高いのね!大変ねぇ!」と言いながら、鳥肌を立ててる様子で腕を擦ってます。私は「えっ?!!何ですか?大変って!」と思わず訊きました。すると又ハグです。そして「エネルギーが大きいから大勢寄ってくるのよ」との返事。

それで、先生から自分を愛していないと言われたと話しました。ら、「自分を愛していないというよりも、人の事で一生懸命で、自分の事まで手が回らないのよ」と言われ、何か、納得。腑に落ちました。

そんなお話を聞きながら、明日行くフィシャマンズワースについて訊きました。蟹を食べたいのだけど、何処か良い店がないですか?と。

すると、misaoさんもKさんも同じく、ある街の名前とお店の名前を教えてくれました。三人が三人お勧めなら、絶対そこへ行こう!と決めました。ただお店の名前が・・ナンバー2しかワカリマセンが、行けばどうにかなりそうです。

私がYUKOさんにリーディングの様な事をされたのを見ていたY子さんとSさんが、YUKOさんにお願いしています。Y子さんは現在の彼との間の事を的確に言われたようで、驚いていました。Sさんは身体の事を言われていました。やっぱり凄い人だったんだ!

さ、ホテルへ。Kさんの車でどうにかホテルに着きました。ホテルに着くまでの間、私は部屋があるのかをかなり心配しました。もう日付が変わりそうだったからです。無かった方が良かったかも・・とは、後から分った事ですが。(;一_一)

着いたら、初日のホテルと違って、玄関からフロントまで階段が多く、荷物を全部持ってるので、結構疲れました。フロントで部屋の説明を受けると、今来た階段を又戻っていくとか。ボーイを頼んでもらうようにして、ここでKさんと別れ、部屋へ。

部屋は綺麗な部屋でした。洗面所も部屋も設備は申し分ありませんでした。でも、この時は気がつかなかったけど、もう直ぐ大後悔する事になります。( ̄^ ̄)

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2007年8月 6日 (月)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑬シャスタ最後の夜

夕食を終えて夕日を見る為に出発です。着いたら未だ太陽は上に。P1050178 P1050179 未だ道路で待つには早すぎるので、チョッと広い所で時間つぶし。

先生とKAZUさんが太陽の状況を観察してる間に、皆が集まったので、私の疑問を皆に問いかけてみました。P1050182

フィンドホーンの手の置き方が変で、私的には非常に困ってるので。先ずフィンドホーンでは右手の掌を上に向けます、そして左手を下に向けます。

本来は右手はエネルギーを出す方の手なので下に向け、受け取る左手は上に向けます。それを言うと、そう言う事を知らない方ばかりだったので、手を私の言うとおりに向けてもらい、輪になり、龍氣愛主のエネルギーを流して見ました。

すると皆エネルギーが流れて行ったことが分ったようです。misaoさんは特に敏感で、その後で黄金のエネルギーが見えたようです。

そんな事をしてる間に、夕日が沈む時間が近づいてきました。道路に移動です。P1050184徐々に山に沈みかけています。P1050185 P1050194 P1050198 P1050206 P1050210  P1050212 P1050219 P1050223 P1050235 P1050247 皆、陽が沈むまでカメラを持ち、山に集中しています。美しい夕日に名残惜しそうな皆です。

夕日が落ちたら直ぐに宿に戻ります。そして最後のワークを。

ワークでは、先程の手の置きかたについて先生に質問してみました。すると私がやってる置き方が正しいのだけど、エサ○ンが既にそのやり方でやってるので、二番煎じは嫌だと変えたのだとか。うん?そんな問題じゃないと思うんですけど・・。( ̄^ ̄)

そんな事をしながら、最後に全員床に寝て、先生が私やSさんの願いである感情の解放をさせるべく、泣き落とし作戦をやっていたようですが、私は隣の人のイビキに気を取られていました。何故か隣がSさんだと思い込んでます。

先生はずい分と古臭い描写での泣き落とし作戦だったようですが、私は隣のイビキと、遠くから聴こえてくる泣き声のギャップにおかしくて仕方ありません。(~_~;)誰か先生の作戦に釣られて泣いてます。隣はシッカリ寝てるようです。

終ってから隣を見たら、スタッフのKさんでした。イビキが気になっていたので、起き上がって直ぐに「寝てたでしょう!」と言ってた私です。(^^ゞ

あの泣き声は私だと思ってた人が居たらしく、起きて直ぐに「寝てたでしょう?」と言ってる私を見て、違うと分かったそうです。

後から聞いたら泣いていたのはSさんだったとか。念願叶って良かったね。o(^-^)o

ワークが終って部屋に戻りシャワーを浴びました。クリスタルガイザーのシャワーもこれが最後です。何て贅沢なシャワーでしょうね。髪を乾かしてる時にノックが。Yさんが最後の夜なので遊びに来たようです。20分程度後で着てもらうことにして、急いで髪を乾かしました。

その後Yさんが部屋に遊びに来て話していると、又ノックが。Yさんと同室のAさんです。残ってたお菓子を食べながらおしゃべりを。大人しそうなYさんがサバサバ話してるのを聞いていて、見た目と違うんだねぇと感心。

この時、先生や他の若者達は、外でワインを楽しみながら夜明かししたようです。先生はこれで70歳です。元気な古希です。

最後の夜のおしゃべりも終わり、私は荷造り開始です。まだサンフランシスコで二泊しますから、それを考えて。

明日はモスブレー滝に行くとか。何でも30分間線路を歩いていくそうです。映画「スタンド・バイ・ミー」で歩いた線路らしい。最後の最後までシャスタを満喫ですね。(^_^)v

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マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑫えっ!素っ裸で川で泳ぐの?!!

ラベンダー摘みを終えて車で移動です。今度は温泉に入るとか。温泉の意味がよく分かってない私は、どうして裸で泳ぐとか言ってるのかも理解できていません。

着いた所はスチュワートミネラルスプリングスと言う所です。この川の橋の上で昼食を取ります。そこから見える川には裸の男女が泳いでいました。外からも丸見えです。

あそこで泳ぐって?!!私は水着を持ってきてるけれど、水着でも泳ぎたくないなぁと言う気持ちですが、温泉とあらば入らねばねぇ。日本中の温泉制覇が願望となりつつある今(いつから?)、アメリカのそれもシャスタの温泉に入れるのならばねぇ。P1050155 P1050156 P1050161

左側の建物で温泉に入るようです。

その前に昼食です。川風が気持ちよかった。P1050162そして美味しいサンドイッチです。

中に入ると個室が10室位ありました。もっと在ったかも。一人約1時間15分間この部屋を使えます。この間に温泉に入り、サウナに入り、川に入ります。

この温泉は濃いので、一回に5分以上浸かってはいけないそうです。それを3回まで計15分間入る。15分間以上入ると身体に負担が来るのでしょうね。

その上ミネラル分が物凄く濃いので、お風呂に入る時自然にやるであろう手で身体を擦ってはいけないそうです。ミネラルとはクリスタルですからね。小さいですが石ですから、皮膚に傷がつくからです。その傷にばい菌が入ると膿んだりするらしく、気をつけないと結構そう言う人が出るとか。

個室に案内されると、西部劇のドラマで見るような西洋バスタブが在りました。バスタブの中心辺りにロープがぶら下がってます。これは温泉があまりに濃くてヌルヌルしてるので、滑るからこのロープも持って立ち上がるのです。転ぶそうです。

確かに入って分りましたが、ヌルヌルして滑りました。

温泉は蛇口から勢い良く出てきます。熱湯なので水と混ぜ合わせます。私は熱いのが苦手なのでかなり水を入れましたが、熱いのが平気な人はそれだけ濃いのに入れますね。でも充分濃かったですが。

私の場合は水着を着て川に入るつもりだったのですが、温泉には裸で5分入り、ここで配られたシーツみたいな布を身体に巻きつけてサウナに入りました。

入った時、目が慣れてないので真っ暗。何となく空いてる場所に座ると、何となく前の男性があまり布をかけないで寝ているようです。

あまり見たくない風景なので、目を閉じていました。すると私の隣の女性に声をかけてる様子。その男性がその寝ている棚から降りてくるとき、見えてしまいました!見たくないって!と思ったら、先生でした。余計見たくないって!!

隣の女性はスタッフのKさんでした。

目が慣れて見回すと、殆どの男性はモロ出しで寝てます。女性も裸で寝てる人が多かったです。

日本のサウナなら男女別なので裸で寝てる姿は見慣れていますが、男女混合でも平気で裸と言うのもアメリカらしいのでしょうね。

当然ですが、先生は裸で川に入ったようです。おまけにメンバーの見てる前で例のフィンドホーンのダンスをやったとか。何処までも自由な方です。(~_~;)

面白いのだけど、私たちのメンバーのアメリカ在住組は水着を着ていて、日本組は裸で川に入ってました。私の場合は、お見せすると目の毒だと言う事で遠慮して水着なんですけどね。(^^ゞ

日本での温泉や銭湯で、裸で入るのに慣れてると言う事があるのかも知れませんね。

冷たい川の水でしたが、例年に比べて温かい方だそうです。やはり地球温暖化の影響なんでしょうね。

温泉を出てから、昨日行けなかったキャッスルレイクに行く組と、街への買い物組に分かれる事になりました。

私はお土産もあるし、街も見たかったので買い物組に入りました。

SさんとYさんと私の三名が、KAZUさんの車で連れて行ってもらうことになりました。KAZUさんは優しい方で、私たちがあれだこれだと言うのを大人しく聞いてくれます。

そうでしょうね、先生の暴走に慣れてる方ですから、並みの忍耐力ではありません。^_^;

街に着くと、どうやら日曜日と言う事で、アチコチのお店がお休みかもう直ぐ閉店と言う危ない時間。( ̄□ ̄;)!!チョッと焦りながら買い物をしなくてはいけないようです。

と言ってるのに、アイスが食べたい!ソフトクリームが食べたい!と夢遊病の様にアイス屋さんと思える店へ歩いて行きます。P1050168

Yさんが英語が堪能だったのでソフトクリームに有りつけました。写真も出てないし、居なかったら駄目だったでしょうね。ありがとう!Yさん。(^-^)

Mサイズを頼んで受け取った時大きいなとの印象だったのですが、それがとっても美味しくて、最後までペロリと食べてしまいました。(^_^)vバニラが少し黄色くてサッパリして美味しかった♪P1050166

当然ですが、街からもシャスタがバッチリ見えてます。

ソフトクリームを食べながら移動です。有名な石屋さんへ。入り口に着いたら、未だソフトを食べていたので入り口から覗いて、食べ終わるまでここに居る事にしました。ら、中から「入らないの?!」と言う声が!

えっ?!!と振り向くとアメリカ在住組のKさんの顔が。やけにタメ口きく店員さんだなぁと思ったら・・。「どうしたの?!!」と、私たち。

自分達の車で買い物に着たとか。このお店は4時で閉まるのでグズグズしてたら、終るよ!とか。既にその時点で4時です!( ̄□ ̄;)!!

慌てて中に入ってグルグル歩き回りました。P1050171 大きな石達や立派な石達が一杯でした。全部とっても見られないので、適当に見回しました。

この店では、水道局の漏水チェックする時に使うダウジング棒を使って、その人に合う石を探してくれるそうです。

面白ので、シャスタで採れた石の中から、私の石を探してもらいました。この石には、 サーペンティンと書かれていました。私が持ってる同じ石より、色が暗めです。シャスタではセラフィナイトも採れるようです。P1050477

このお店の中で私に合う石と言うのも探してもらいました。ら、アポフィライトでした。大好きな石ですが、ここで買わなくても・・と思いましたが、このお店の中の沢山の石達の中から選ばれた石なので買うことにしました。

この方の言うのには、私は頭を使う人でハートを使う事に慣れていない。だから練習しなさいと言う事でした。

これって先生に昨日言われた事と同じ!頭を使うのに慣れていて、ハートを使わない。

やっぱりそうなんだと納得。ハートチャクラにグリーンのサーペンティンを、ミゾオチから下に白いアポフィライトを乗せて、光を頭からハートに入れて呼吸するようにと言われました。アポフィライトは自宅にも沢山あるので、それをミゾオチから下へ並べるらしい。そう言えば、まだ一度もやってません。^_^;P1050487

それにしてもこれが15ドルは高いね。今の日本では200円程度で買える。でもこのお店の中から一つだけ選ばれた石ですから、買って帰ることにしました。

この時までKさんに通訳を頼んでます。彼女はこれから個人セッションがあるので急いでいたので、Bさんに残ってもらうように頼んで(頼むというより命令してたと言われましたが、頼んだのですよ)、その後の通訳をお願いしました。

Bさんの通訳でSさんも細かい石達を買ってました。

バタバタ買い物をしてお店を出ました。ギリギリでしたが、買えてよかったです。Kさん、Bさんありがとうございました。<m(__)m>

石屋さんは終ったけれど、未だ時間があったので、Bさんがアイスが食べたいと言うので、先程のお店に一緒に行きました。が、既にクロウズ。(・・;)早い!

仕方なく、オーガニックのお店があると言うので行きました。アイスがあるかと思って。Sさんはお土産屋さんで買い物です。P1050165

オーガニックのお店では、1Lとかのアイスはありましたが、手頃に今食べられるようなものはありませんでした。Bさん、ごめんね。

そこで何か買う事にしました。見ると紅茶があります。アールグレーの紅茶と、カードを買いました。後からこの紅茶がとっても美味しかったと評判でした。一箱しか買ってないので、私の口には入りませんでしたが。(T_T)

トイレに行きたかったので場所を訊いて奥に行ったのですが、見つかりません。そのまま入って行くと、お店の人らしき若い男性から声をかけられました。

私は単語で「 lady’s room?」「lavatory?」「restroom?」と言いましたが、通じず。相手が「bathroom?」と言ってくれたので、やっとトイレに行けました。「bathroom」だと間違いやすいかな?と思っていたけれど、こちらの方が分りやすかったみたいです。かなり好い男でしたよ。(^^ゞ

買い物が終わりSさんの所へ行きました。ソルトランプを購入するようです。持ち帰るのは大変ですが、日本で買うより5分の1程度で買えるので、割れても良いから持ち帰る事に。Sさんの小さいスーツケースで入るのかしらねぇ。手荷物だと飛んでも無く邪魔になるし。どうにかなるでしょうね。

無事私たちの買い物が終わり、KAZUさんの車で宿に帰りました。皆さんありがとうございました。<m(__)m>

今日の夕食です。P1050176 この宿で食べる最後の夕食になります。デザートがチョッと甘そうだったので、Yさんと分けました。このまま小食を続けたらやせる?(^_^)v

間食殆どしないし・・。殆どと言うのは、日本から持ってきた5cm程の小さい羊羹を一日一本食べてましたけど。もう今夜はありません。(T_T)私はクッキーとかチョコレートとかより、アンコが好きなんですよね。

さ、今日はシャスタに落ちる夕日を見に行く事になりました。大体8時20分頃には山に沈むという情報で、それに間に合うように出発です。夕日も朝日も大好き♪シャスタに沈む夕日は綺麗だろうなぁ。

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2007年8月 3日 (金)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑪蜂に怒られながらラベンダー摘み

7月8日(日)今朝も快晴!

又一番乗りでした。まだ誰も居ないけれど、ここが朝食と夕食を食べてるベランダ(?)。P1050080_2

まだ早いからチョッとお散歩に。P1050081P1050082

朝食を食べたら、今日はラベンダー畑と温泉に行くとか。毎日濃い日程です。やはりmisaoさんだからこそ、組める日程かな。

そして着きましたよ、でっかいシャスタとラベンダー畑。P1050083 P1050085 P1050087

こちらはベイビーシャスタと呼ぶ山。P1050096P1050154  P1050091

所々に在るテントで休憩を取りながらラベンダーを摘みます。P1050122

100本3ドルと言う事で皆さん摘んでました。私はどうしようかと思ったけれど、一応100本だけ摘む事にしました。シャスタに向かって左半分がイングリッシュで右がフレンチと言う種類だとか。逆だったかも知れませんけれど。(^^ゞ

話によるとイングリッシュの方が香りが良いと言う事で、アロマオイルはイングリッシュの高い方を買ったのに、摘んでいくとどうもフレンチの方が香りが良い。他のメンバーにも聞いたけれどやはりそうとか。変なの。(・・?)アメリカ人にはイングリッシュの方が良い香りに感じるのかも。P1050094

でも蜂もフレンチの方に群がってましたから、やはりこちらの方が良いのだろうね。P1050137

蜂に怒られながら摘みます。チョッとだけ摘んだら移動しないと、そこの担当(?)の蜂に刺されそう。蜜を取るのに、減るだろう!と怒ってるんでしょうね。^_^;

P1050099 P1050114 この建物の中でラベンダージュースを飲ませてくれます。P1050117 P1050116 冷たくて美味しかった♪

去年はこの建物は無かったとか。徐々に畑も増やし充実させているようです。

こんなスタイルでラベンダーを摘みます。YさんとスタッフのKさん。この画像ならあまり分らないので載せましたけど。P1050128 支障がある方はご連絡を。事後承諾P1050125_2 でごめんなさい。

皆ラベンダーに埋もれて摘んでます。太陽が背中にジリジリしています。これでかなり焼けたかも。P1050135P1050138P1050145   

私は几帳面に一本一本数えながら100本摘んでゴムでまとめて持って行ったら、少ないから2ドルとか。ゴッソリとって持って行った方は5ドルだったそうで、アバウトな感じでした。数えながら摘んでる方が珍しい。やはりここにA型が出るのでしょうか。P1050148

トイレの行列の途中でのショット。額入りみたいでしょ?o(^-^)oP1050151 トイレデッカイけど、一人用です。^_^;

この畑の周りには野生のセージが生えています。こちらの方が値打ちありそう、なぁ~んて帰りの車の中での会話です。(^^ゞ

午後は真っ裸で川に入るとか。え~っ!!(・・;)

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2007年7月26日 (木)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑩7.7.7の日 シャスタ山は大騒ぎサ

昨夜に続きシャスタ山2000m地点へ。車を降りると満天の星が広がっていました。皆ワァ~ッと思わず声を上げます。昨年見たマウナケアの星空には当然負けますが、それでも素晴らしい星空。天の川もクッキリ♪

又道路に寝転がる連中が。生憎誰が寝てるのか、どんな姿で寝てるのかは見えません。

先生が「あそこの光が変な動きをしてる!」と騒ぎます。皆「えっ?何処?!」と。すると「この指の方角!」と。先生!指見えませんけど!( 一一)

なぁ~んて事言いながら星空に目は釘付けです。前夜より星が倍くらい広がってます。その間に流れ星が何度も流れます。長い事流れてる流れ星も、あっと言う間に消えていく流れ星もあり、その度に皆大騒ぎしています。

それにしても、今夜は何故か山から下りてくる車が多く、その度に皆立ち上がって避けます。運転してる方も何故大勢真っ暗な中に集まってるのか、不思議でしょうね?まぁ、星空観測してるとは分っているとは思いますけど。

そんな事を繰り返してる間に又車が。皆避けます。と、kazuさんが手を上げてその先にライトを持ち点滅させています。そんな事したら、車が止まっちゃうよう!と言ったら、車が止まって女性が飛び出してきました。

kazuさんが英語で何やら説明しています。女性がそれに応じて何やら言ってます。kazuさんの足元にはあろう事か、先生が爆睡してたようです。

女性は看護婦さん。大勢集まってるところに老人が倒れてるので、スワ事故か!病気か!と思って助けようと飛び出してきてくれたのです。

事情を聞いて怒りもせず安心してくれました。何て優しい方♪よく見れば素適なドレス姿。今シャスタ山で結婚式を挙げてきたそうです。「7.7.7の日にアメリカで7番目に高い山で式を挙げた♪」と嬉しそうです。私たちも「おめでとう♪」ともちろん英語でお祝いの言葉を♪

車で彼女が去っていく時、素適な人に出会えた幸せを感じて、温かい気持ちが広がっていきました。

もちろん先生はこの騒ぎで起きましたけれど。^_^;

この後、昨夜と同じくおみくじクッキーを引きました。本当にこのくじは凄いと思うのだけれど、それぞれにピタリとしたものが出てきたようです。先生は賢者の魂を持ってるとの事。misaoさんも現在のお仕事にピタリとしたものが出たようです。

私は?kazuさんに読んでもらったら、「長生きします」みたいなことだったようです。昨日が「私の未来は心配要りません」で、今日は長生き。と言う事は、私は長生きして未来は何も心配ないとの事ですね。繋がったじゃないですか!

UFOは?居たような居ないような、結局居たとしても近づいてこないからワカリマセン。しかし流れ星、こんなに見たのは初めてです。楽しかったなぁ。o(^-^)o

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2007年7月25日 (水)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑨私を愛していないって

宿に戻る車の中で、お腹が下ってくるような感覚がやってきました。ヤバイなぁと思いながら早く宿に着くのを祈りながらお腹に手をあてヒーリングをしました。

そう言えば、起き抜けに蛇口を捻って直ぐに飲んだけど、夜の間に水道管に溜まっていた水だし、あまり新鮮とは言えなかったのかな?と思いながら・・。

どうにか間に合って(間に合わなかったら悲惨でしたが)部屋に入りトイレへ。結構お腹が痛くなり、個人セッションの時間まで大丈夫だろうか・・とヒヤヒヤ。個室で良かった!気兼ねなく入ってられますから。(^_^)v

手からかなり熱い気が出てきてお腹の痛みが取れていく。こんな時はとっても便利。(^_^)v

時間が来たので先生の部屋に行くと無反応。もしかして、KIVA?慌てていくと先生はチェロを弾いていた。中に入ると満面の笑みで「今日は何をしましょうか?」と。

私は、先生が昨日解説された従業員の様に子供時代が悲惨だったので、その事に反応してしまう事を話した。そして、私はエネルギーを思うままに出す事ができるけれど、上からの情報が分からないので、それができるにはどうしたら良いか?と言うような質問をしたと思う。

すると「自分を愛していませんね」と言うような答え。私はよく人に自分を愛していないとか、言われるのだけれども、自覚が無い。どうしてそう思うのかを訊いて見た?すると「上からそう降りてきたとか」。その後何処がどうしてるから自分を愛していないのか?と説明をしてもらいたかったけれど、それは分らないらしい。

頭を使わずハートを使うようにとの助言。

それから先生の癌が身体中に転移して余命数ヶ月と言われた時から、身体から消滅するに至る色々な出来事を話された。太陽が昇る前に酸素が出る時があり、その時を合図に鳥が鳴き出す事が分った話とか。先生らしい研究心。余命幾ばくか・・の時にねぇ。

あとオーラが見える方法をワークの時に教えてくれるそうな。それから私は宿便があるそうで、先生の指が私の肩を少し触ったら、手の合谷が柔らかくなった。これは驚き!その後は雑談だったような。

気が付けば食事時間になっていた!P1050079 マンゴーが美味しかったなぁ。これはお代わり自由じゃなかったのが残念!

さ、この後ワークです。今日はどんな事をするのだろう?

と思って、ワーク参加。ワークでは、個人セッションで今日話してくれた癌消滅に至る道、太陽と酸素と鳥の関係など、これって私が個人セッションで聞いたお話しですが・・、セッション料を払って・・。( 一一)それに二度聞くのは非常に苦手です私。(ーー;)

ま、オーラの見方もありましたから、良しとしましょうか。しかし、私は相変わらず透明な波動しか見えませんでしたが。^_^;Y子さんは見えたようです。初日からワークに気が入ってないように見えたのに(ゴメンナサイ<m(__)m>)、やる気と結果は無関係と言う事?やはり才能か?

ワークが終ったら、七夕の夜を昨夜と同じくシャスタの山に昇って見るそうです。昨夜は雲が多かったけど今夜はカラリとした空だったから、期待できそう♪天の川やUFOは見えるかしら?ワクワク♪ o(^-^)o

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マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑧サクラメントリバーヘッドウォーターにて

パンサーメドウズを後にして次はサクラメントリバーヘッドウォーターへ。此処には先程の源泉の水が山の中を通って地上へ流れ出ている。豊富な水量で此処の水はやはり美味しい。無味から美味しさがプラスされている。エネルギーのなせる業だね。P1050076 P1050052 P1050058 P1050059

私も龍氣愛主でエネルギー水を作るけれど、大天使により水の味がかなり変わる。先日はマスターの水を作ったけれど、マスターも面白い水の味になった。セント・ジャーメインの水はとっても美味しくて、今まで飲んだ中で一番だと言われた。

だからシャスタの山の中を通ってエネルギーを蓄えた水は美味しいのだろう。

皆滑らないように気をつけながら、水を汲みに。

ここで私は初めての体験をしました。サンフランシスコ在住のTさんが、私の代わりに水汲みの場所へ行って水を汲んでくれたのです。

その申し出を受けた時、思わずお願いしてしまいましたが、ご自分の母親位の年齢の私なので気を使って頂いたのでしょうね。優しい方です。

いつも私より10歳も20歳も若い人たちと旅していて、どちらかと言えば私が介護する場面の方が多い旅を経験しているのだけれど、初めての心遣いに、私も人から見れば、そのような年頃になったと言う事だと改めて感じました。

と言っても疲れないし動ける間は、色々と旅を続けますけどね。寺山先生と言う、見本が居るしね。(^○^)

ここで昼食。アボガドのサンドイッチ。アメリカでは美味しい料理は食べられないと諦めていたけれど、このサンドイッチは美味しかった。P1050064 P1050069 P1050067 このポテトチップスみたいなものを隣の辛い液体(全部名前忘れてしまいました!)につけて食べるのですが、とっても美味しかったですよ♪もちろん飲み物は、先程汲んできたシャスタの水ですが、冷たくて最高♪P1050073

本当はこの後キャッスルレイクに行く予定だったのですが、パンサーメドウズで時間がかかってしまったので、このまま帰ることになりました。

希望によりシャスタの町で買い物をするグループも居ます。今日は7.7.7の日のお祝いみたいなのをやってたので、出店も出て楽しそうでした。が、私とSさんは今日先生の個人セッションの申し込みをしたので、お祭には出られません。チョッと後悔?別の日にすれば良かったかも・・。^_^;

Yさんはジャグジーに入るとか。個人セッション、どんなんでしょうね?

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2007年7月23日 (月)

マウント・シャスタ&サンフランシスコの旅 2007年7月 ⑦パンサーメドウズにて

7月7日(土)

早々に起きて、水道の蛇口を捻って水を飲んだ。冷たくて美味しい♪クリスタルガイザーが蛇口を捻ると出てくるなんて、最高♪\(^o^)/

洗濯物を部屋に運んだり、箪笥の上のチップの器にチップを入れたり、今日着る服を出したり、頼まれている遠隔をしたりして過ごした。時間的には朝食までに大分時間がある。窓を開けてみると、面倒な網戸ではなかった。

なぁ~んだ、これなら窓を開けて寝れば良かったよ。扇風機をかけっぱなしは身体に良くないし。今夜から窓を開けるに決めた。

大体時間が来たなぁと思って出て行くと、まだ早いらしいので、外に出てみる。P1040885

猫ちゃん発見!もう一匹いるのだけど、この猫ちゃんの名前は分らない。もう一匹の名前は確か面白い名前がついてたような・・。忘れた。(^^ゞ

例のパワースポットは太陽燦々。P1040890_2 P1040891_1 スポットの真ん中に2Lの水が入ったペットボトルがおいて在る。これはkazuさんが置いてると後から聞いた。このパワーを水に転写するのだろう。

時間が来たので朝食へ。P1040894 果物たっぷりで嬉しい♪パンは一枚多く取りすぎた。白いのは間違って注いでしまったライスジュース(?)。例の鳥の餌みたいな・・名前が出てこないけれど、あの食べ物にかけて食べるのが普通らしい。牛乳かと思って注いで着たけれど、一応飲んだよ。甘くて苦手。( 一一)

今日は10時に宿を出発して、パンサーメドウズに行く事になっている。この場所はシャスタの中でも特別な地である。

☆数年前に購入していたけれど積読だったシャスタの本「パワースポット シャスタ山の歩き方」は今回サポートしてくれたmisaoさんの著書でもあるが、この中に、このパンサーメドウズについて「シャスタ山に偏在すると言われている、マスター、セント・ジャーメインがこの場所に黒豹となって現れ、メッセージを授けられた男性が、後にセント・ジャーメインの世に広めることになりました。」と書かれています。

駐車場に車を止め、これからトレイルを歩いて目的地のパンサーメドウズへ行くく。しかしここは気をつけて歩かねばならない。トレイルから外れて歩くと、そこに生えている植物を踏みつけることになり、それらが再生するのに数年もかかるとか。

P1040901 車を降りて広いスペースに移動して体操。歩き方の注意などがありました。P1040909 ここから見るシャスタも素適♪雪が少ないのでチョッと残念ですけれど。P1040900P1040904  P1040898

ここから各人のペースで歩いていきます。P1040916 ここでビジョンクエストの体験です。P1040979

☆「ここで内なる瞑想による、ビジョンクエスト(自分の生まれてきた目的、ビジョンを捜し求める)を体験してください。」と本にも書かれていました。実は読んだのは帰国してから。やっぱり行く前に読んどくべきだったと後悔。

で、木陰に在った岩の上に腰を下ろして瞑想にトライです。瞑想苦手ですが、ここならどうにかなるか?と思って。

しかし、何故だか私の周りをブンブンと飛ぶ蜂?が。気にせず目を閉じて・・瞑想を続けていてもブンブン・・。( 一一)この虫のテリトリーに私が侵入してるのかな?負けずに頑張って続けようとしましたが、無理!!

諦めて先に進みます。Sさんも先を歩いていました。皆邪魔されたようです。

P1040921 しばらく歩いて行くとイキナリ緑の絨毯が現れました。misaoさん達の話では、こんなに緑が多く美しいパンサーメドウズは初めてとか。まだこの緑の絨毯が出きたばかりらしい。P1040929 P1040935 美しい小川があります。この光は水の精?P1040942 P1040943

P1040963  P1040966  P1040955_1

P1040958 画像では花々が小さくて目だちませんが、肉眼で見たこの花たちは美しく目に飛び込んできます。思わず呼吸をするように「綺麗だねぇ~っ」と皆言ってます。

所々にトレイルから外れて入っては行けないと看板や目印が立ってます。P1040964 こうやって守っていかねば直ぐに消え去ってしまう自然です。P1040965 P1040974 P1040995

そして源流にたどり着きました。P1040991 ここはマクラウドリバーの源泉と呼ばれているようです。ロープで守られていました。水がポコポコと湧いてきているのが見えます。

少し下流の方で持参したペットボトルに水を入れました。水はとってもクリアな味がしました。冷たくて美味しい♪

先生の話ではここから山の中を通って、これから行くサクラメントリバーヘッドウォーターにこの水が流れていくので、その間に山の中のエネルギーが含まれていき、ここよりサクラメント・・の方の水の方が美味しいとか。P1040999 P1040997 P1050002

先生は中々離れがたいようです。集合時間がとっくに過ぎているのに未だ源泉に居るのを見て、私たちもノンビリこの自然の中に浸ります。P1050033

幾らなんでも行かないと駄目だろうと言うギリギリになって集合地点へ戻りました。何と言っても先生が未だ此処に居るのですから、問題ないでしょうけれど。(^^ゞ

あまりの美しさに先生も時間オーバーしてしまったようです。それ程美しいパンサーメドウズだったのですね。私達は初めてだったから、いつもかな?と思ってしまいますが、misaoさんや他のスタッフの方々の反応を見てると、やはり特別らしいですね。ラッキーだと言う事でしょう。感謝。

集合場所へ行くと、外人の男女が近寄ってきた。今婚約したとか。日本人に縁があるとかで、祝詞を唱え始めた。こんな所で祝詞とは・・、それも外人が。と、チョッと感激。P1050039

するとSさんが前に行って「祝いの言霊」を唄わせて欲しいといい始め、唄いだした。私は何度かこの旅の間に聞かせてもらっているのだけれど、聞いてない方も居たのでビックリしていた。

チョッとスペイン語みたいに感じる祝い歌。P1050041 作務衣着てキャップ帽被ってる後姿は男性だけれど、れっきとした女性です。(^-^)

さ、これからサクラメントリバーヘッドウォーターへ行って昼食です。(^_^)v

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