函館の旅2008年 闇と光が統合へ ①函館の海の幸と興味深い方々
9月下旬のある日、函館から一通のメールが届きました。
ルキアスフル灯火を函館で開きたいので着て欲しいと、そしてヒプノセラピーも受けたいと。
基本的に個人セッションは出張では行っていないのですが、この時は何故か快諾ではありませんが、承諾していました。
後から振り返っても変です。
10月は予定が詰っていた為、11月になりました。
北海道で11月は雪が降ってないのか?と言うのが、一番問題でした。
雪道を歩く事が苦手な私は(ヒヤヒヤしながら歩く事が嫌なんですね)、函館はあまり雪が積もらないと言う夫の話を信じて、決めました。
そしてミクシイのマイミクさんが長万部から着て下さることになり、結果4名の参加者となりました。
函館と言う遠方なのに4名と少人数。雪道が苦手な私が11月に行く。でもルキアス普及の為に行こう!と言う強い気持があったことと、長万部のTさんに是非ルキアスを使って欲しいと思っていたからです。
長万部から参加されるTさんは化学物質過敏症で、かなり大変な生活をされています。今回もホテルに泊まる事は出来ませんから日帰りと言う事になりました。
食べ物もそうですが、ホテルなどの建物に使われている建材や塗料など、あらゆる物が一瞬にして身体に凶器と化します。
シンクロですが、主催者のKさんの家族や参加者の方々にも同様な症状で苦しんだ経験があり、Kさんはその事で最近講演をされたそうです。
そんな事からTさんは安心して来られる環境となりました。
しかし当日、最終の電車に乗るためには午後7時には終らなければなりません。結構ハードな行程ですが、皮肉な事に人数が少ないので大丈夫と言う予測をつけました。
と言う事で、11月14日午後2時過ぎ函館空港着き、そこで初めて主催者のKさんにお会いしました。
何となく40代の太目の主婦と勝手に思い込んでいた私は、スレンダーな若いKさんにチョッとビックリ。
そう言えば5歳の子供がいらっしゃるとメールに書かれていましたから、若くて当然でしたが。
Kさんにホテルに送ってもらいながら、話して行くうちに、Kさんのユニークさがどんどん分ってきました。
メール交換している間にかなりスピリチュアルな方だと思っていたのですが、超スピリチュアルな方だと分りました。
邪気を感じると「グェッグェッグェッグェッ」とかなり大きな声(音?)でゲップをだします。止められる事もありますが、止められない事もあるようで、初めての方とかは驚かれるみたいです。
私も以前似た症状の方を知っていますが、Kさん程の強いゲップじゃなかったので、驚きました。
このゲップが明日のフル灯火の時も出てくるのですが、その正確さに笑ってしまいました。
おまけに最近では空を見上げると幾何学が見え、天井にも見えるようになったとかで、その説明を読んで、その幾何学はルキアスのシンボルだと分りました。どうやらルキアスは、私より先に訪ねてきたようです。
私も以前受けたヘミシンクを受けてから、その様な事が出てきたようです。今回一緒に受講されるHさんは、チャネリングが出来るようになっています。
これはヘミシンクじゃ無かったような気がしますが。
兎に角今回の参加者4名の内3名はKさんの仲良しグループだと言う事でした。そしてかなりユニークなメンバーだと言う事です。
今夜は夕食をご一緒にする事にしました。ホテルに迎えに着てくださったKさんとお店に入り、遅れて仕事を終えてHさんが入ってこられました。
熊本の叔母に似てる、チョッと懐かしい感じの方でした。
海の幸が食べたいと言う私の為に、海のものが美味しいお店に連れて着て頂いたのですが、貝が大好きな私が大喜びする貝尽くしで、その他にも美味しいものが一杯。大満足でした。
そこで不思議話が沢山出てきました。函館山に7年後光の柱が建つと言う予言があり、それが聖母マリアから来たこと。函館山と羊蹄山、そして駒ケ岳はレイラインで繋がってる事など。
この出会いが、闇を忌み嫌っていた私に、闇も光も併せ呑む、統合の道を開いてくれる事になりました。
続く
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