札幌・室蘭・函館の旅

2007年6月29日 (金)

札幌・室蘭・函館の旅 最終回 函館めぐり

駅に着いて荷物をロッカーに預けた。駅でパンフレットを読んでいると、タクシーの運転手が声をかけてきた。イギリス館まで案内してくれるとか。五稜郭に行きたいし、他も行くとなるとどうかな?と考えていると、3時間で15300円からとか。

それなら普通のタクシーで目的の場所へ行き、見学が終って又タクシーを捜したほうが安くつくと思い断わった。

でも金沢の事を思い出した。そこで案内所に行き、周遊バスが無いか訊ねるとあるとか。一日乗り降りしても300円。一回ずつ払うと100円。イギリス館も行くらしい。だけど五稜郭は別のバスで直行バスは200円。タクシー頼まなくて良かった♪(^_^)v

そこでバス乗り場へ行って一日周遊300円の券を購入。北島三郎記念館を通って函館山ロープウェーで降りる。そこで頂上へ。P1040652 P1040664

霧(?)も出ている。P1040656

平日なのであまり人も居ない。函館の町を紹介する8分程度の映画も一人で見た。広いロープウェイも三人程度のガラガラ。

山を降りてから修道院等を回った。P1040673

P1040678 「函館ハリストス正教会」にあったイコンは素晴らしかった。

P1040695 P1040685 この黄色とブルーグレー色の建物は旧函館区公会堂で、今でもコンサートなどがここで開かれるそうだ。ここなら気分も良さそう♪P1040686 

P1040694 

修学旅行生がこの辺りに集まっていた。

そこから又歩いて行くと、神社があった。ここは船魂神社。小さくて特に何て事無い神社だと思ってたけど、帰り道手がビリビリして掌を見たら真っ赤。何か凄いところみたい。もしかして此処に呼ばれたりして・・。 P1040703  P1040697 P1040700P1040699_1 

又先程のバス停へ戻る事にした。別のバス停はよく分からなかったので。

P1040704 バス停に戻り待つと10分程度でやってきた。そこから朝市の場所へ 移動。でも朝市は既に終っているので殆どのお店が閉まっていた。もしかして明日これるかも。

函館駅に戻ったけど、五稜郭直通のバスは既に終っていたので、普通のバスに乗り五稜郭へ。P1040708 P1040709 橋を渡り中に入ったけど、かなり広い事が分った。これは今日は無理。歩き続けてるしね。次回夫とくる事があったら、周ろう。P1040715 今日は先程通ってきた五稜郭タワーに昇り全貌を見るとしよう。P1040719 

模型を見ると星型の五角形。P1040723 

タワーからだと全貌は写らないけれど、大体分った。P1040721 周りを歩いてる人、ジョギングしてる人、観光してる人、上から見ると人の動きが分って面白い。やはり此処を周るのは一日がかりだね。歩きやすい靴でも履いてこないと全部は無理。

夫は歩くの大好きだから喜ぶだろうけれど、私は別に又来たいとも思わないだろうなぁ。

タワーの一階にあるみやげ物やさんで結構お菓子のお土産を買った。重くなったのでレジの人にタクシーで駅まで幾らぐらいかかるか訊くと、3000円近いとか。止めた!バスでも来れたしね。でも電車が良いとか。

で、電車の乗り場まで2分と言うので歩いて行くと、電車の乗り場が。

私が育った八幡は路面電車が未だ走っている。懐かしさも戻ってきた。熊本も走ってるけれどね。

240円で函館駅まで戻り、今度はスーツケースがあるので、タクシーに乗って宿へ。

この宿は、一人でも泊めてくれる温泉ホテルと言う事で選んだ。海に面してるしね。

部屋に入るとツインだった。食事は大食堂みたいな所で食べるらしい。

一息つくと又ゾゾゾ~ンと背中に!(・・;)おかしいなぁ、おばあさんが何か未だ私に憑いて来てるの?ダウジングでチェックするとおじいさんにも祈りを捧げて欲しいとか。その話をTさんにメールで知らせると、Tさんから電話が入った。

部屋が温かくなってるとか。いつもおばあさんの事を思い出すと、にらみつけた顔が出てくるのに、今日はニコッと笑ってたとか。自己ヒーリングをすると又トイレに行くとか。お腹が順調に減ってきてるとの報告で、安心した。

北海道にいる間、姑と舅には光を送る事にした。

窓から海が見えます。P1040726

ボーっとしてると電話が。7月に一緒にシャスタへ行く事になってる方から、確認の電話。そうかぁ、もう直ぐシャスタなんだ。シャスタには光を届けるだけ?何かつまらないなぁ。行きたい気持ちが少し萎えたかも。でもきっとシャスタのエネルギーは必要だろうね。だからこの忙しい時に行く事になったのかもしれないし。

食事に行った。半分バイキングだとか。料理は、特にどうでも良い味の料理。ビジネスホテルの朝食の方が美味しかったかも。

それから部屋に戻り温泉へ。ここは露天風呂と大浴場が別になっているので、一度服を着て改めていく事になり面倒。今日は大浴場で、明日の朝露天風呂に入ろう。

大浴場はまあまあだった。でも石鹸とボディシャンプーにリンスインシャンプーだけしか置いてないので、顔は石鹸で洗った。一応メーク落しのペーパーは持参してたので良いけれど、今頃のホテルは、洗顔用のものとか置いてるものだけどね。

部屋に戻り、部屋に備え付けてあったマッサージチェアにかかり、それから休む。アクシオをお願いしてるので、早く寝なくては。

6月27日(水)

暑くて4時に起きてしまった。北海道と言うのに、毎朝暑くて起きてるよ。(・・;)

アクシオのフィードバックが届いていた。水が足りないし、足が上と違って詰まってる感じらしい。昨日歩きすぎてるからかな?その割りに水を飲んでないし。調整中と言うメッセージがきたようだ。

5時~露天風呂に入れるので、露天風呂に行った。未だ早いのに結構混んでて驚いた。露天風呂は海に面していて、丸い木のお風呂で面白い。洗い場が狭いので皆困っていたけれど、私はお風呂から直接お湯を組んで身体を流し入った。とても良いお湯だった。大浴場とは温泉の質が違うらしいが、温め目のお湯と言うのと雰囲気が気に入ったのだろう。結構気に入ったけど、混みそうだったので、程ほどにして部屋に戻った。

部屋に戻ると暑い。7時~食事なので大食堂へ行く。昨夜と同様のバイキングだったが、かなり色々と皿に盛った。最初ご飯をついだら、その隣におかゆを発見。おかゆは好きなのでそれもついで、気がつけばパンまで取っていた。

マズイなぁ。運動してるといっても歩いてるだけだし、又太るかも。ヤナ予感もしたが、残さないように食べて部屋へ戻り荷造りを始めた。スーツケースごと送ってしまうツモリだけど、お土産の箱が嵩張って一個だけ袋で持参する事になった。

スーツケースを宅急便で出し、身軽になったので、バスの時間を聞いた。直ぐそばのバス停からバスが出ているらしい。

準備が終ったので9時20分のバスに乗ろうと出発。240円ほどで函館駅へ着いた。そこから朝市へ。やはり朝市は朝が活気がある。

生きた紫ウニをそのまま食べさせているお店があったので、食べた。P1040729 動いてたりしたらとてもじゃないけれど食べられないが、ウニは大丈夫だった。とっても美味しかったなぁ。(^_^)vP1040731

その店で、大好きなつぶ貝を買い、ウニとかも買った。しかし蟹は時期じゃないのでやめた。それを送る時に私の持っていた御菓子も一緒に送ってくれるそうで、他の店で買ったものも同封してくれた。殆ど手荷物が無くなり、身軽に駅に戻った。

まだ時間があったので、駅の待合室で座って本を読んでると、前方の木の椅子の上に何かがコンモリ。何?!!と思って目を凝らすと、その横のビニール袋に入っているサクランボウをお爺さんが食べてるのだけど、その種を椅子の上にそのまま捨ててるらしい。いずれゴミとして移動するかも知れないけれど、椅子にそのまま濡れた種が置かれていたら、その後に座った人の服につくだろう。どう言う神経してるんだろう?!!と思ったけど、特に注意はしなかった。此処で注意しに行けるほどの神経は持ち合わせてない。心の中で文句言ってるだけ。(~_~;)

そして北斗へ。窓側の席は取れなかったので通路側に。隣の席の方は私より少し年上の女性。お葬式で着たとか。時々眠ったり話したりして、3時間の旅はあっと言う間だった。

千歳で直ぐに手続きしたら窓側の席が空いていたので、そこに決めた。それからソフトクリームを食べて時間つぶし。今回の旅はアイスクリーム2個にソフトクリーム二個と、いつもより多過ぎ。体が暑かったのかな?

で、無事に羽田に着き、帰宅。かなり疲れたけれど、充実した旅になったと思う。

此処まで読んでくださってありがとうございました。<m(__)m>

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札幌・室蘭・函館の旅 ⑤お墓参りについていく

6月26日(火)

やはり暑くて夜中に起きた。それから又寝たけど、ウトウト。早めに朝食を取り、準備する事にした。

昨夜頼んでいた北斗の運行時間が、友人からメールされていた。それをチェックして12時近くの北斗に乗れるだろうと予測。

9時少し前にロビーで待っていた私を迎えに来てくれたのは、Tさん。Yさんは車の中で待っていてくれた。

Tさんのお腹が昨日よりかなり小さくなってる感じがした。

車に乗って昨日の話しをしていると、ゾゾゾ~ンとおばあさんも参加。(・・;)

お墓に着いたらカップ酒を忘れたとかで、また移動してコンビニに行く事に。

コンビニ前に車が止まると後ろの座席のTさんがサッサと降りてコンビニの中へ。その動きが普通の人の動きと同じだったので、驚き。昨日初めてあった時、あんなにゆっくり動いていたのに、今の動作は?

戻ってきたTさんにその話をしたら、そう言えば動く時に楽になってるとか。

お墓への道のりで、喧嘩両成敗の話をしました。姑さんはまだ若い魂。小さな子供と同じで憎まれ口をきく。根が無い、浅い言葉。それにTさんはキッとなり口げんかとなる。そんな繰り返しをしただろうけれど、お姑さんは未だ幼い魂。子供の喧嘩に同じレベルに落ちて喧嘩する大人は居ない。

人間社会で自分より年上だと魂も年上と考えるのは間違い。幼い魂の年寄りも当然いる。Tさんはそれを踏まえてお姑さんの言葉を受け取らないといけない。と話していくと、そう言えば、とても単純な事が多々あったとか。

で、喧嘩両成敗。片方だけが悪い事は有り得ない。原因を作ったのが相手だとしてもこちらも気が着かない落ち度がある可能性もある。先ずはこちらから、私も悪かったと謝る必要もあるかも・・と言う話をしたら、とても素直に受け取って頂きました。

そしてイヨイヨお墓の前へ。準備してきたお饅頭とかお団子を並べ、Tさんは心からお姑さんにお詫びを言い、お参りをしました。お経を上げる頃にはお姑さんが喜ばれて涙を流しているのが分りました。だって霊媒じゃない私がうれし涙を流しているのですから。有り得ない展開です。私は霊媒タイプじゃ無い筈だし・・。(・・;)もしかしてエンパス能力の一部?

チンを忘れてきた事に気が付きましたが、これはこれからも時々通った事が良いと言うことでしょう。Tさんも出来るだけお参りに来たいと言ってくれました。

その足で駅まで送ってもらい、11時少し前の北斗で函館へ向かう事になりました。駅ではTさんYさんが時間まで一緒に過ごしてくれます。

昨日初めて出会ったばかりなのに、濃い時間を過ごしたので、何日も過ごしてるような感覚。元気になったら東京へ出てきてくれる事になり、再会を約束してお別れ。

さ、早くに函館に着きそうなので、今日は函館見学、明日は11時の北斗で千歳へ移動です。

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札幌・室蘭・函館の旅 ④Yさんの前世療法

殆ど駄目だろうと思いながら始めた誘導。その最中、私の携帯にメールが!!マナーモードにしていたけれど、時計のチチチ・・・で気になる人だし無理かな?と思いながらも続けた。やはり魂の記録の建物が見えてこない。

駄目か?と思ったけど、一応ブロックを解く呪文を言って貰う。と、建物が出てきた。その扉に入ると、5歳のピーターが小屋に一人で留守番をしていた。

ピーターは突然淋しいと泣き出す。いつも一人で留守番。お爺さんが仕事に行ってるので、その間は独りぼっち。

その日の夕食の場面を見ると、お爺さんが帰ってこなくて一人のまま。ピーターは赤ちゃんの頃、籠に入れられて捨てられていたのを、このお爺さんが拾って育ててくれたらしい。

しかし、5歳のこの日、突然戻ってこなくなり、18歳で新聞記者になるまで、盗みをしたりして食べてきたとか。それでも勉強もし、新聞社に入れたとは快挙。

その後新聞社で活躍し、幸せな結婚をし、最後は家族に見守られながら天寿を全うした。

しかし、彼は孤独だった。この孤独は結婚して愛ある家庭でも癒す事は出来なかった。今のYさんはその孤独を引き継いできていて、その孤独感がアトピーを起しているとか。今も孤独。この孤独感が、争いのある家庭に生まれてくる事を引き寄せてしまったのか。

で、このピーターの孤独感はいつ生まれたのかをハイヤーセルフに問うと、5歳の頃から18歳まで一人で盗みをしながら生きてきたその間に育ってしまったとか。

ハイヤーセルフに問うと、ピーターの人生は、お爺さんが一緒に居てくれる筈だったから、幸せに過ごせたはずだとか。

それで調べていくと、お爺さんはあの日、お酒を飲んでギャンブルに行ったとか。それで勝ってお金が出来、ピーターの為に使えると喜んで帰宅する途中、強盗に遭ってしまった。その時のショックで心臓麻痺で亡くなったらしい。

ピーターの家までその知らせは来ず、ピーターは孤独に成長してしまった。

で、ハイヤーセルフの助言を受け、時を戻し5歳のあの日、ピーターはお爺さんに付いて出かけた。ピーターが一緒なのでお酒も飲まずギャンブルもせず、無事家に帰れた。

18歳の時お爺さんは天寿を全うして亡くなり、ピーターは予定通り新聞記者として仕事についた。5歳から18歳まではお爺さんと幸せに暮らせたので、孤独感も無い。その後は書き換え前と同様活躍して幸せな最後。

これにより、Yさんの孤独感は消えるだろう。それとともにアトピーは自然と癒えていく筈。

で、ハイヤーセルフセッションの時分った事は、Yさんが可愛がってる愛犬シェルはピーターを寒空に捨てた母親。シェルも飼い主から捨てられた犬とか。撒いた種は刈り取る、ですね。

ハイヤーセルフの話では、Yさんの父親はまだ幼い魂。愛を欲しがっている。Tさんは夫の愛が必要。夫が妻に愛を与える事が出来る為には自分にも愛が必要。だからYさんがこれから龍氣愛主の「愛のエネルギー」を遠隔で父親に送る事。そうすればTさんに愛を与える事が出来るようになる。

この家には誰が居るのだ?と言う質問をすると、姑と舅、そしてTさんが前に飼っていて亡くなった犬がTさんを心配して天国から戻ってきてるとか。今もそばに居てTさんを守ってるらしい。

舅は妻であるおばあさんを心配してそばにいるらしい。

と言う事で、おばあさんの要求が。明日の午前9時墓参りに行く事。白玉で作った団子をピラミッド型に盛ったもの、カップ酒、お茶、お饅頭、チン、線香、花を持参して、お経を読む。その時私も一緒で数珠を首にかけ、手にも数珠。TさんとYさんの間に私が座りお参りする。

え~っ?!!!私もですか?他人のお墓にお参りした事無いですが・・、私もですか?!!と思ったけど、続けて色々と質問。

Tさんの症状、Mさんの症状、来年のマウントシャスタにTさん、Yさん、Mさん、私、それに目がクルクルした可愛らしい女性。このメンバーでシャスタに行ってるとか。

えっ?今年行くのに?「今年はシャスタに光を届け、来年その光を受け取りに戻る」とか。又行くの?

それから私がこの旅の間に作ったシンボルエネルギーの事、それをTさんに入れる事、話してる最中に出来上がったシンボルのどれが有効かを訊いたりして、二人ともドロドロに疲れて終った。

終った途端、Yさんは漏れそうだとトイレへ走りこみセーフ。^_^;

二階で待ってくれていたTさんを階下へ呼び、その話を始めると、まだYさんの催眠状態が残っているとかで、質問すればハイヤーセルフが答える。

Tさんが色々と訊きたかった事を訊く質問タイム。一通り訊き終わった所でハイヤーセルフは離れていった。

既に8時過ぎていたのだけど、それから夕食へ。

Yさんが知ってるという海鮮のお店に連れて行っていただきましたが、初めて北海道の味を堪能できました♪夫と何度も北海道へ着てるのに、一度もこんな美味しいものと出会った事が無く、念願叶って美味しい北海道の魚介類を堪能できました♪Tさん、ありがとうございました。<m(__)m>P1040638

P1040640 P1040643 大好きなつぶ貝にデッカイキンキ!

Tさんも結構食べてる。本当に食欲が戻ってきてるとか。あまり急に沢山取ると胃がビックリするから気をつけて・・と言う程、パクパク。(・・;)食欲が戻ると言う事は、生きる力も戻ってきたと言う事でもあり、嬉しい事です。o(^-^)o

しかし会話の中で、翌日移動する函館が4時間かかるという話が出てきて、ガ~ン!!( ̄□ ̄;)!!

特急で2時間で行けると言う事までは分って安堵しましたが、函館から千歳へ戻るのにもっと凄い時間とか。え~っ!!キャンセルしようかと思ったけれど、既に100%のキャンセル料がかかってしまう状況。

大体函館へ行こうと思ったのは、温泉に行きたかっただけ。東室蘭と登別温泉がこんなに近いと知ってたなら、当然登別温泉に泊っただろう。だけど、何か騙されるようにして函館に行く事になったのは、きっと何か行かなくてはいけ無い事があるのかも知れない。と、気を取り直していく事に決めた。

さ、明日は9時にお墓参りだよ。私が行ってどうするんだろう?よく分からないけれど、行かなくては・・ね。

宿に送ってもらって、お風呂に入り、11時には就寝。珍しい事ですね。

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2007年6月28日 (木)

札幌・室蘭・函館の旅 ③Tさんのお宅へ

宿に帰ってベッドに横になったら、疲れが出てきてそのままウツラウツラした。お風呂は明日の朝にしよう!と思っていたのだけど、突然起きてお風呂へ。

お風呂から出てから、疲れてるのに何故か眠れない。電車の事、かなり気になってるみたい。結局殆ど眠れず朝になった。北海道なのに、暑い!^_^;

朝食が525円の割には、とっても美味しかった。余裕を持って札幌駅に着いた。

特急北斗に乗り込み二時間の旅。P1040636 窓際だったので、景色を楽しむ筈だったけど、寝てたらしい。電車の中で又アイスクリームを買った。体が熱いのかも。P1040634_1

東室蘭の駅に着いたら、古いホームだったのだけど、改札まで行くとそこは改築が進み綺麗だった。

改札を出たら、約束通りTさんの娘Yさんが迎えに来てくれていた。Yさんは私の娘と同じ齢で、誕生日も10日違い。母親が病気になって、家族の中でただ一人心配してくれてる身内らしい。

Tさんのお宅に着くと、臨月の様なお腹をしたTさんが、玄関に迎えに出てこられた。腹水がたまって臨月みたいなお腹・・とは聞いていたが、本当にその通り。

Tさんの話では、妊婦服も入らない状態まで膨れていたとか。遠隔を始めてから、3kgは痩せたらしい。

Tさんに案内されて室内へ。お話してると、ご主人やそのお姑さんとはあまりうまく行ってないとか。お話を聞くと、確かにそれじゃあ誰でもこのお姑さんや旦那様とうまくやっていくのは大変だろうなと納得。

しかし仏間もトイレもリビングもゾゾゾゾ~ンといつもの感覚が・・。(・・;)此処に居ますけど、誰か~!!( 一一)

その事を話すと、今までずい分と浄霊してもらってるらしいけど、駄目らしい。

仏間もリビングもトイレも寒い!浄霊するけれど、直ぐに元に戻る。

リビングには毛が無いタイプの犬シェルが居た。とてもYさんが可愛がってる犬で、人懐こい。北海道に住むのは辛いだろうなぁと言う寒がり。

先ずは灯火開始。天界編から。そばに居るYさんにも合掌してもらいエネルギーを受け取ってもらった。Yさん曰く、体が何か見えない温かいものに包まれてる感覚がしてるとか。龍氣愛主が周りを包むからね。

灯火が進めば進むほど、Tさんの体が温かくなってきたらしい。その間も全員がトイレ通い。特にお二人は連続。その間にTさんのお腹が徐々に萎んできたような。段々下に下がってきてる様子。

昼食に取って下さったお寿司も美味しく平らげ(Tさんも)、続きを。Tさんは久しぶりに食欲が出てるとか。

全て終ったら、Yさんがヒプノを受けてみたいとか。

私もかなり疲れていたけれど、東京までヒプノを受けに来られるのは無理だろうから、頑張ってやってあげることにした。

イメージトレーニングの時に、後ろにあった時計のチッチッチ・・の音が気になったとか。無理かな?と思ったけれど、かからなかったらそれはそれで良いだろうと、一応始めた。

始まったら、深くかかった。そこで、この家に居る見えない存在たちの秘密が明かされることになった。

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札幌・室蘭・函館の旅 ②義弟の妻

義弟の妻Mさんと一緒に病院を出て夕食に出た。今日は私が一緒なのでいつもより遅くまで病院に居たらしい。

手稲はあまり美味しいものが無いとかで、それでも評判が良いと言うカツを食べに出た。

Mさんの愚痴の様な事でも聞いてあげようと思っていたが、話していたら、義弟と同じ位辛い立場が切々と伝わってくる。傍から見ていても大変なのは分かる。

倒れるまで大学院まで行かせていた長男はサッサと家を出て行き、時々病院へ一時間ほどのお見舞いに来る程度。次男も家を出たがっているとか。

雪が降れば雪かきが大変。車を出す事もままならない。夫を当てにできない状況なので、次男が居てくれるだけで助かる。しかし父親が溺愛した長男はサッサと家を出て行ったのに、そう可愛がられていなかった次男を家に縛り付けておく事も出来ないと、Mさんは悩んでいる。

血を分けた父親の介護を、母親だけに押し付けている長男に憤慨してしまうが、これはこの家族の学び。私が介入する事は出来ない。せめて愚痴でも聞いてあげよう。

駅まで送ってもらって別れ、宿のある札幌へ。着いたら景色が変わっていた。P1040632

さあ、明日はTさんのお宅へ。どんなかなぁ?初めての出張灯火だけど、明日の電車のチケットは既にネットで取ってきたので、乗り遅れないようにしなくては。9時19分の特急北斗。駅に迎えに来てくれてるらしい。

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札幌・室蘭・函館の旅 不憫な義弟夫婦

旅 前夜(カレンダー上では既に出発当日)

明日から旅に出るというのに、いつもの様にやらなければいけ無い事だらけ。( 一一)その一番がクリーム作り。

今回の旅の目的は、かなり大変な病が再発し、龍氣愛主を受けたいのだけど行かれないと言うTさんへの出張龍氣愛主フル灯火&ヒーリングなんだけど、お嬢さんがアトピーだと聞いて、昔作ってたオリジナルのアトピーのクリーム(実は水虫治療用のレシピに、ローズを足しただけですが)を作ってあげようと申し出た。効果があれば自分でも簡単に作れるものだから、レシピをあげますと言った。

で、それから作るチャンスは沢山あったはずなのに、先ず蜜蝋の購入が中々出来なくて(店に行けばあるのだけど)、とうとう毎度の事ながら土壇場で作る事になった。(ーー;)

で、古い蜜蝋を片付けようとやってたのだけど、とてもそんな事では片付かないので、容器を捨て新しい容器で作る事にした。

あとは低温圧搾のオイル。以前はある菓子メーカーがドイツから輸入していたのだけど、数年前からやめたことが分り、探して同じく低温圧搾のオイルを見つけて、以前作った。

夜中に作る準備をしていて、やけに濃い色だなぁと思いながら作ったら、えごまオイルを使ってしまった。P1040733 本当はシソオイルを使わなくてはいけなかったのに・・。(;一_一)

おまけにもう一つのクリームに必要な、ローマン・カモミールが未使用なのに空!昨年買ったままにして蓋を開けてないのだけど、蒸発したらしい。そんな事あり?と思ったけど、昨年買ったしなぁ。黒いクリームは自分で使う事にした。

で、レシピだけ持参して作り方の説明をする事にした。又戻ってきて、作って送るので、えごまのオイルを取り去るのは大変そう。

6月25日(日)寝たのが3時近く、起きたのはいつもの様に6時。

洗濯物を干し、朝食を作り荷物を詰める。

予定の9時過ぎの電車に乗り余裕で羽田に着く。

ANAのチェックイン機に、旅行社から送られてきたペーパーに印刷されたバーコードを読み取らせて、無事チェックイン。既に席は真ん中だけ。

ジュースを配られてから、空港で買ったお弁当を出し食べる。最初から気流が乱れてるそうでストーンとか落ちる感覚があり、気持ちが悪い。皆がその度に小さな悲鳴をあげる。

私は、ヤダナァ落ちると、あそこの納戸のものが片付いてないし、石もあるし、困ったなぁと思ったりしてる。

不思議と死んじゃあ・・とか言う発想ではなく、死んだら納戸が・・、あの服が・・、あの石達は・・と言う発想しかないのに気がついた。

私は死ぬ事を怖がって無いと言うことに気がついた。流石にヒプノセラピーで何度も人の生き死にを見ていると、魂が一度だけとかは全く思ってない。

こんな所で中途半端に死ぬ事になったら、再度やり直しか?と思うと面倒なと思う。

その内揺れると身体も一緒に揺らせて楽しんだりしてる。ジェットコースター感覚か?(・・;)

そんなガタガタがありましたが、無事千歳空港に到着。

ホテルがある札幌駅まで行って、荷物を預けなくては。電車を待ってる間にソフトクリームを食べる。北海道と言うのに、何故か暑い。

札幌駅から歩いていける範囲にホテルがあった。P1040626 荷物を預けるだけだと思っていたが、先客が部屋の鍵をもらってる様子。どうやら掃除が終った部屋は通してくれるらしい。

部屋に入ると狭いけれど、全く問題ない。トイレは希望通り、ウォシュレットだしね。それから又駅に戻り手稲まで義弟のお見舞いに行く。

久しぶりに会った義弟は痩せていた。一瞬、痩せてた頃の息子に似てると思う。

義弟は後頭部の血管が集合してる箇所の血管が切れたが、助かったけれど手術も出来ず、おまけに顔面神経痛になっていて、舌が痺れているので食べ物も口から入れることが出来ず、お腹に穴を開けてそこから液体の栄養分を入れている。手足は麻痺していて、片目は顔面神経痛の為に締まらない。乾燥を避ける為に絆創膏で閉じている。

元々近眼の片目だけで唯一の楽しみであるテレビを見てる。チャンネルは不自由な片手にマジックテープで縛りつけたスイッチを使い、どうにかチェンジしてるらしい。それもかなり苦労するようだ。

痰が出るが、もう一方の手は頭が命令してもその通りに動かず歯がゆい限り。

頭だけはシッカリしていて、記憶力も良い。しかしコミュニケーションを取ろうにも、痺れた舌が上手く発音してくれなくて、奥さんにも最近は何を言ってるのか分からない事が多くなったとか。

食べる事、話す事、動く事の自由が閉ざされ、僅かな視力の片目で、人が食べたり動いたりしてるのをテレビで見てるだけ。

自殺する事も出来ない。

そのテレビも15時間で千円が消えていくカードを使ってみている。月に二万円以上かかるが、これを取り上げる事は出来ない。

私だったらどうなんだろうか?気がおかしくならないのは、強い精神力があるからだろうか?

せめて一つだけでも取り戻させてあげたい!と神に願いたい。

これまでのお見舞いは、霊気でヒーリングしてあげていた。すると翌日熱を出すらしい。

今回は、龍氣愛主をオヘソから灯火してみた。不自由な手で身体のどこかを触れて頭の中でシンボルを書き、マントラを唱えれば、何か奇跡が起こるかも。

私が行くと決まってから、痰がかなり出てるらしい。浄化。その痰も奥さんが居ないと自分で上手くふけないから困るらしい。

北海道に居る間、昼間遠隔をしてあげよう。夜中の痰は大変だろうから。

奥さんは週五日働いている。休みの日はお昼から夕方まで居て夫の世話をしている。後は仕事から帰ってきてから病院へ通う。

生命保険は、高血圧を内緒で切り替えた直後に倒れたので、保険金は請求できなかったらしい。保険はお守りだから掛け捨てでも良いんだよね。お金を捨てて病から守ってもらう。

保険金は無く、奥さんの働きと国の援助でギリギリでやってるが、国の姿勢は病院ジプシーを強いる。おまけに病院はテレビカードなどで追い討ち。

先月ノロウィルスが流行り10日間ほど面会できなかったらしい。義弟が倒れてから6年間、ずっと病院と仕事の生活を続けてきたのに、10日間の自由を6年ぶりに得て、10日ぶりの元の生活が苦しくて落ち込んだらしい。

夫婦で叫びたいほどの苦しい生活。意味があるんだよね。意味を知り、意識を変えれば、人生は変わる。

次回はその意味を知る為に、奥さんにヒプノセラピーをかける事になった。

病院から別れを告げ出て行くとき、乳飲み子を置いて去る母親の気分になった。出来るならば、出来るだけお見舞いに行って上げたい。

しかし、言葉が不自由でコミュニケーションが取れないために、北海道の兄弟達も友人達も殆どお見舞いに行かないとか。せめて言葉が戻ってくれば、会いにきてくれる人たちも居るだろうに・・。どうしてこんなに苦しい人生を選んだのだろうか?

神様、この意味を本人に教えて下さい。そうすれば、そうすれば、この人生が違ったものになるかも知れません。(T_T)

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