ミクシイの世界から

2009年6月17日 (水)

6月13日~16日関西出張での出来事 前編

早朝に家を出て会場に着いたのは10時少し前。今回の会場のサロンを貸していただいたオーナーのNさんが待っていてくれた。

サロンは大きなガラス窓で囲まれた白いお城でした。Nさんにピッタリ。

そこへ参加者が集まり始め、11名の方々が集まってくれました。

何故か9名と思っていたので(よくあります^_^; )慌ててコピーに行く事二度。

今回フル灯火を受けられる方は全員キョウコさんと思っていたら、スッカリ忘れてしまっていたWさんも。最終確認の時、ミクシイからの申し込みだったので忘れたらしい。( 一一)

で、自動全身骨格調整&自動浄化を実践。

これが始まるとかなり面白い動きを始める方が居ますが、今回もかなり際立った動きを始めたKKさんは、丸でピエロの様に足の先を左右に開き、膝は曲がらず真っ直ぐなまま私の方に向かってきた。

このKKさんのミクシイの日記を、許可を得ましたのでご紹介します。

「自動全身骨格調整&自己浄化」は、華永さんに調整してもらうと何やら体が動き出して止まらない。
その人の体力に合わせて、はじめゆっくりということでその通り、始めはゆっくりと何となしに前後に動いてたって感じ だけど、だんだん、激しくなってきて左に激しく曲がるは 手首から先がひん曲がって、普通だったら絶対ツリそうな形になるは 足もかかと同士がひっついて真横になるはで、もうどうしていいかわからない状態に・・・。

華永さん目指して迫っていったり、もうホントにすごかったよ!
最初、恥ずかしかったんだけど、頭で思考が入るとダメなようで 「もう!いっちゃえ!」って思ったら、激しいのなんのって 私にはたくさん色々なものが憑いてるらしくて、怖いんですが 浄化しまくらないとダメのようです!
一気に活性化したのか、出てきたのか、途中、呼吸が出来ないような ハプニングが勝手にやってきたのですが、そこは華永さんが ついていて下さるので、すごく心強くて安心できましたよ。
でも、怖かったなぁ~。
私は憑き易いとは昔に聞いてたけど、まだ背負い込んでたのかよ!って 感じで、ちょっと迷惑?
私は大丈夫って感じがあったのに、隠れてただけだったみたい
知らないうちにたくさん居たみたいで・・・たくさんたくさん浄化 してもらったし、動きたおしてたんだけど、まだまだ浄化が必要な 感じなんで、しっかりこれから毎日がんばっていこうって思う!

これで骨格調整や浄化ができるんですものね、嬉しいですよ
とは言ってられないくらい、呼吸困難よりも、ものすごいことが最後に待っていたんですよね~。
その話はまた後で・・・

そして、その後にいよいよルキアスエネルギーの灯火が始まりました。
シンボルを一つずつ直接灯火していってくださいました。
最初の方は、特になにもなくて普通だったんだけど、途中3つめあたりから、私の中で綺麗な幾何学のような模様というか映像が映ってました。
その一つ一つに意味があって、その灯火の時には詳しい内容は分からず、言葉だけで、その言葉のイメージというよりその言葉を何度か心で唱えていると、グゥ~っと映像が見えるようになってから、入ってくるエネルギーを感じるようになりました。
とても太く入ってくれたようで、それを聞いてとても嬉しかったです。
フル灯火を受けている人は直接ですが、過去に受けている人は遠隔で再度受けるようになってます。
アクセサリーや石を同じ空間に置いておくとすごく綺麗になるんですよ。
一度、フル灯火されたら、そのエネルギーが使えるようになるので、灯火の後、自分の持ってきたもの、私は翡翠のペンダントでしたが基本の8つシンボルを遣ってアクセサリーを浄化していくと本当に綺麗になっていきました。少しずつだけど、透明な部分はよりクリアに、色の部分はハッキリと綺麗に出てきます。
どんなものにも浄化して綺麗に出来るから、家で自分が使ってるものをこれから、たくさん浄化したいなと思いました♪

自分のエネルギーの確認を終えたら、次は自己ヒーリング
シンボルを4つ組み合わせてマントラを唱え、16ヶ所にヒーリングしていきます。
音に合わせてじっくり一箇所ずつしていくんですが、これはただ、エネルギーを通すだけなので、テレビを見ながらでもOKと聞いたので、毎日必ず1回は続けて、自分へのヒーリングを高めたいと思ってます!!!
フル灯火の後、この自己ヒーリングを続けているとエネルギーも
強力になってくるようです

人様にヒーリングをすることが将来あったとき、自分がしっかり浄化してたり、ヒーリングが出来てないと感性も上がらないしやっぱり相手に失礼だなって思うから、しっかりやっていきたいな!

その後は、一人ずつに順番にシンボルを直接灯火してくださるのですが、80ほどあるシンボルの中で何が当たるかは分かりませんが、
その人に必要なものが必ず当たるようになっているようです。
私の場合も7つありましたが、全てに、「おぉ~なるほど!」と思うシンボルが当たってました!
不思議ですね~!こういう時って本当に神秘を感じます。

最後の方では、エネルギー水を作ってくれるのですが、参加者の希望のエネルギーを入れていきます♪
私は「目がよくなる(心の目もよく見える)」エネルギー水をいただいて帰りました♪

一通りの大きなプログラムが終わって、また自動調整&自動浄化のつづきを皆でやっていた時、はたまたえらいことになってきました。
最初の方は、また手がおかしな形になってきたと思ったら、何故か聞きたいけど聞けない質問を華永さんに聞かなければならない状況になってしまいました。

ずっと、どこかでひっかかっていたんだけど、応えが怖くてというか自分の希望が消えてしまいそうで聞けなかったことを聞かなくてはならなくなるくらい、中から押すものがあって頭では拒否しつつも、「止めてはダメ」という華永の言葉でブワぁ~っと言ってしまいました。
今日は、今まであまり人には語らないことを何でも言ってしまう感じ
泣きながら、反対されるかもしれないと頭で思いながらも口が
勝手にというか、心が後押ししてというか、全てを尋ねることが
できました。
その応えは、私にとってホッとしたことだったけど、それよりも
この場で、全てをさらけ出したとたんに、何かにスイッチが
入ってしまったのか、急にまた、あの激しい姿勢がかえってきました。
そして、それが、「龍」だったのです
私の中に眠っていた、宿していたというか、共存していた龍が出現
私の中で、違和感なくずっと居たらしい龍が姿を現したとたん
いろんなことが起きて、もう会場はえらい騒ぎとなりましたが、
大暴れ?した後、龍さんの希望により華永さんの助けで上の次元へ
昇っていただきました♪
とても親しみ易かった龍さん。
すごい迫力だったことは認めるけど、本当に自分と一体になっていて
すごく親しみがある感覚なので私は全く怖くなかった。
でも、最後にその龍の役割が分かったこと、そして何よりも
私を今まで、たぶん守っていてくれたんだと思う。
その方法があまり良くない方向だった時もあるかもしれないけど、
私の弱さを補ってくれていたような気が今はするんです。
すごく、すごく感謝しています。龍さん、ありがとう
たぶんね、この私の中の龍さんが、ルキアスを繋げてくれたような
気がしています。
もう、そろそろ自律する頃、もう強くなってもいい頃、そして
大丈夫なように、ルキアスのエネルギーを知らせてくれたような。
龍さんも飽きてきていたのか、華永さんや周りの人の話を
聞いていて、自分が知らなかったことを知って、龍さんも学びを
得たくて上昇を希望したようでした

正直言って、名残惜しかったですよ。本当に!!!
え~本当に行ってしまうのかって・・・寂しい感じがすごくした!
私から抜けた後、私は虚脱感に包まれ、急に心細くなってしまいました
その時、参加者の方が目覚められ、メッセージをくださったのです。
「大丈夫だから」「大丈夫だから」って!それがとてもハートに
届きました。なんだか、その人の口から出ている言葉なんだけど、
数名?いくつかの存在たちが応援してくれている言葉のように届いて
とても癒され、涙涙になりました。
そして、その「愛」を受け取った時、何やら今まで話していた存在とは
違う感じの柔らかい存在と何気に話せるようになってました。
とても感動だった!!!
今思えば、龍さんの力強さも良かったけど、次のやわらかいのも
違った意味で心地良いんですよね!
やっぱり、次は「愛」なのかぁ~とふと心に浮かびました。

こうして、夜は更けてゆき、雑談や相談もさることながら
夜遅くまでお世話になってしまった!
激しい動きに、強烈なパワーエネルギーの灯火、泣いたり笑ったり
本当に騒がしい一日だった!
華永さん、そして周りに居てくださったルキアスヒーラーの方々、
本当にありがとうございました。
とても安心な場って久々に感じました
それも、すごく居心地がよく、いつまでも一緒にいたい感じ
とてもとても貴重な経験と、フル灯火で忘れられない日になりました。

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2008年9月23日 (火)

ミクシイの世界から・・9

ミクシイのnaomiさんの日記からの転載です。夫のレイがチャネリングで出した情報です。
これを携帯から読んで、昨夜クリスタルハウスに泊った友人Yさんのブレスレットに質問してみました。
私の場合は身体の情報が来るので、彼女の胸がとても重く、喉の背中側からそれが登ってきてる様に感じたので、それを訊ねたのです。
するとその重い存在がゆっくり左耳の辺りまで上ってきて、顎の辺りにも反応を感じたので、その事を伝えました。
Yさんは、最近とても大事な方が亡くなり、その事で沢山のトラブルが家族にかかり思い悩んでいたのですが、その事に関する事のようです。
その時、その亡くなったSさんがやってきたようです。私の腎臓辺りに痛みがやって着たので、Sさんの病状を訊ねたら、腎臓もやられていたとか。
その事でその場でSさんの思い等をダウジングで訊ねて話したりしたのですが、今ダウジングで訊ねると、YさんがSさんの死の事で言いたかった事、思ってた事、そしてSさんの思い、今言いたい事を聞いて欲しい、そして話したいと言う事だったようです。
私は自分の身体に来る返事を、もっと解読する練習が必要な気がします。ダウジングを使うとそれがより詳細になりますが、これはこれからもっと進化しそうな気がします。
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「先月だったか、クリスタルショップを経営されている人にレイが書いたメール。面白そうな情報があったので紹介させてもらうことにしました。

ここでのポイントは金属や天然石を身につけることで長生きする、ということ。。。ジュエリーにはそんな起源があったんですね。



クリスタルについて 

クリスタルとは多くの物事の記録を保つ存在です。
彼らはエネルギーのインプリントを保つことで、歴史、愛、そして個人のインプリントを保っているのです。
鉱物界の頂点にあり、生命のある、息をする意識体であるクリスタルという地球の一部を持ち歩くことにより、エネルギーがもたらされ、分け与えられるのです。

一般的に女性が男性より長生きするのは、女性が金属や鉱物、クリスタルなどを飾りとして身につけることが多いからです。金やプラチナなどの金属を身につけるのもこのエネルギーを受けとることを起源としています。)
生命のある、息をしたものはなんであれ、あなたがあなた自身の魔法を込めて息を入れるとその魔法があなたに反映されることになります。

クリスタルに問いかけることは出来るのでしょうか?もちろん出来ます。話しかけるのは簡単ですが、答えを聞きとるほうが大変です。
家族や友達と出来る簡単なエクササイズがあります。
2日間、クリスタルを持ち歩き、そのクリスタルを持ち寄って、
他の人が持ち歩いていたクリスタルを読むのです。
楽しんでやってみてください。
それらのインプリントがクリスタルに明確に入っているのが分かるようになるはずです。
それが分かればこのエクササイズは必要ありません。
他の人が身につけていたクリスタルを借りてエネルギーを感じてみて、
そのクリスタルに質問をしてみると、その人のハイヤーセルフに質問したのと
同じような答えが返ってくることになります。
これもハイヤーセルフを通じて宇宙と肉体をつなげる方法の一つです。

地球上の多くのクリスタルが光の種を植え付けるために完全な秩序のもとに配置されています。
12,000以上ものクリスタルが海底に眠っています。
人類の集合的な波動が上がり、それらを自分たちで維持出来るようになるまで
それらのクリスタル・スカルがエネルギー的なグリッドを保っています。
それらの幾つかが将来的に発見されることになります。
塩そのものが微細クリスタルであり、他のクリスタルを活性化する機能があるため、
海洋クリスタルとは通常、塩分のある水の中に存在します。」

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2008年6月13日 (金)

ミクシイの世界から・・8

naomiさんのミクシイの日記に書かれてあったことを転載します。

ダルさの秘密が分りました。今日はかなりだるかったです。

6月10日にロバートから以下のメールをもらいました。
(ロバートはハワイのシャーマン、チャネラーです。)
ここ数日、疲れやすいけど、寝不足かな、と思っていましたが、
もっと地球レベルでここ数週間エネルギーが下がる状態が続いていたようです。あと2,3日で終了するようですが、最近疲れる、という人は参考にしてください。

要約すると、このようにエネルギーが低くなってしまう時期には太陽や月のエネルギーを上手に使って乗り越えましょうということです。


地球と私たちについてのメッセージ 2008年6月10日

このメッセージはこの困難な時期をサポートするために役に立つかもしれません。
出来るだけ多くの人に読んでもらい、残りの日々を乗り越え、優雅な時期を迎える余力を
持ってもらいたいと思います。

私は自分のエネルギーと肉体、そして自分の創造力と苦闘してきました。
やるべきことがたくさんあって、緊急にやらなければいけないと感じているのに
日常生活で保つエネルギーがとても低かったり穴でもあいて出て行ってしまっているように感じたりするのです。

ですからこのことを知ってください。
今、母なる地球は自分自身を再生させていて、全ての子どもと同じように
育成され、サポートを受けることを必要としています。

誰もが何故、現在地球上に人類の数がここまで増えてしまったのか不思議に思っています。
多分、
実際に50億人以上の人口がいるのは多すぎるかもしれませんが、でも55億という数字は
マジカルな数字であり、地球はこの人口数の3分の1の人々の肉体的なエネルギーを自分を
再度補充するためのエネルギーとして経験できるのです。

地球を母なる地球と呼ぶのには理由があります。
彼女からエネルギーを与えられることが当たり前になっているからです。
でもこの状況では地球が人類からのエネルギーを求めています。
子供が自分の母親を助けたいと願うでしょうか? 願うはずです。

この状況では、出来るときには母なる地球を助けるべきです。
先週から引き続き、多分これから3,4日間は地球が私たちの助けを必要とする時期です。
ですからもっと疲れやすく感じたとしても、そしていつもなら時間通りにいく計画が
遅れても、気にしないでください。

もし昼寝を出来るならしてください。
仕事もすぐにやらなくていいことなら来週に延ばしてください。
この時期はすぐに終わりますが、疲れきっている人があまりにも多いので
ここで伝えておきたかったのです。
今、手に負えないと感じている人も多くいるはずです。
それは私たちが段々と築き上げてきたものの最終段階にあり、
それは本当に行き過ぎている状態なのです。

そしてこの時期、夢がとても激しいものであったり、鮮明で
次々と場面が変わることに気付く人もいます。
これも変化していくことになります。


これは私たちが魂レベルで訓練してきたことで、すべて問題ないことを知らせたかったのです。
私たちは乗り越えることになります。

以下はこれから数日間を乗り越えるためにイシス(神)がくれたメッセージです。


私はイシスです。魂の世界にいる私たちもこの時期のために訓練をしてきました。
魂の世界をサポートしている天使やガイドが一生懸命働きかけています。
チャネリングをしようと思ってもなかなかつながれない時があることに気づいたはずです。

エネルギーが吸いとられてしまう時期だからですが、でも地球のような特別な家族が
必要とするならその面倒を見ることは当然のことですし、また問題はなくなります。

もし多くの人と集まる機会があるのであれば、グループで母なる地球のために瞑想をしてください。
ただ、エネルギーを吸い取られてしまわないようにいくつか注意点があります。


まず、そのグループ瞑想する場合は昼間、外で行います。
天気がよければそれが一番ですが、雨の場合は屋内でも構いません。
昼間の光だけでも十分です。
屋内の場合は空に太陽があることをイメージしてください。

それから、出来ればプラスチックなどの靴底のものは避けて、地面に座る、または立って
通常の瞑想をしてください。ただ、この場合は周りの人と手をつなぐことはしないでください。
もし周りの人とつながりたいと思うのであれば、右手の一本の指で隣の人を触ってください。
左手は使わないでください。


それからいつもの瞑想に加えて、自分の言葉で母なる地球が最高の恩恵を受ける状態となることを伝えます。

もし夜行うのであれば、地のエネルギーでなく、月のエネルギーを呼吸しながら行います。
つまり自分自身のエネルギーを与えるのでなく月のエネルギーを与えるのです。

この惑星の周りにあるエネルギーを活用することを学ぶ必要があります。
もしあなたが月の出ている夜に多くの星を見れる場所に住んでいるのであれば、星のエネルギーを受けることもできます。
星は太陽の本質的な光で、太陽とはエネルギーを与えるために存在するからです。
人間も本質的にはエネルギーを与える性質を持っていますが、それを忘れてしまっています。
人間のエネルギーとは多くの場合、自分自身のためではなく、太陽系や月、そして他の人間に与えるためにあるものです。

太陽の下で、夜型の人は月の下での呼吸を行ってください。
月のほうが直接見ることができるので簡単かもしれません。
ただ普通に息を吸って、吐き出してください。
月を見ながら5回、息を吸って吐き出してください。

これがどのようにして地球にエネルギーを与えるのでしょうか?
どんな人間であるかに関わらず、そしてどこにいようと、吐き出した息の
エネルギーの一部は足下から出ていくことになります。
だからこそ、特別なことを行う時は足と地面を完全に遮断するようなものは
つけるべきではないのです。


もし太陽ともっとつながりたいと思うなら、目を閉じて太陽のほうに向き、太陽の下で
息を吸ってください。
目をしっかりと閉じて、太陽の温かみを顔に感じながら3回呼吸すると太陽とのつながりを作ることになります。
何かで目を覆ったり、サングラスをかけて行うこともできますが、目は閉じておくべきです。

大切なのは太陽とのつながりを感じることです。
普通に呼吸しながら他の事を考えないようにしてください。
こうすると純粋な肉体として存在できるのです。


目を覆うものやサングラスがある場合は8回から10回呼吸をしてください。
これを実践することによって自分の肉体に欠けていたエネルギーを与えられるのがわかるはずです。

この活性化が地球の子どもであると同時に太陽の子どもである存在へと進むことになり、
必要とされる時に自分の親の面倒を見ることができるようになるのです。

よい人生を!

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2008年1月16日 (水)

ミクシイの世界から・・7 そうじ力とセラピーの共通点

ミクシイには沢山のコミュニティがあるのだけど(龍氣愛主もあります)、最近入ったコミュに「そうじ力」と言うのがあります。「そうじ力」には色々なシリーズ本が出てるそうなので、今日中古を注文してみました。

このコミュに「掃除をした事で起こる好転反応」についてのトビがありました。

つまり、そうじ力を発揮して、思い切って要らない物を捨てる、今まで出来なかった所を掃除する、その後の好転反応です。

体調が悪くなったり、会社でトラブルがあったり、色々なガタガタがありますが、結果、全てが上手く行くようになるそうです。

その最中の方や終った方々の体験がトビに寄せられていました。

それで思い出しました。私が速攻で効果をあげてるセッションに、「ブロック&トラウマ&恐怖症解決セッション」と言うのがありますが、最初の内はバッサバサとブロックやトラウマを解いていってました。

でも、あるとき、その後体調を壊す人が出てきたのですよね。熱出したり・・。で、分ったのです。ハートの中のブロックだろうとトラウマだろうと、ネガティブなものでもハートを埋めてたものが急に消えてしまうと、軽くはなるのだけど、埋めてたものが消える為にバランスを壊す事を。で、一日で取るブロックやトラウマは3つまでと決めました。

やり方も同時に教えるセミナーなので、その後自分で解いていけます。一日で取り去らなくても、その後ゆっくり取って行けば良いと分ったのですが。

それがこの「そうじ力」でも言われていて、ビックリ。そうですよね、掃除したり捨てると言う事は、自分のある部分を捨てると言う事と同じ事ですから

よく言われてギョットする言葉ですが「この部屋はあなたです」ゴチャゴチャの片付いてない自分の部屋が自分自身?と思うと、皆ショックを受けると思います。

もちろんスッキリと片付いた部屋なら、喜ばしいかも知れません。でもサッパリしすぎて味も素っ気も無いのも、チョッとねぇと言う事かも。

でもゴチャゴチャしていたり、汚かったりする部屋だった場合、それがあなたです。と言われたら、そりゃあ、ショックですよ。

その部屋のゴミと同じく、トラウマやブロックは邪魔以外の何者でも無いと思ってしまいますし、着ない服や要らない物は、それこそ掃除して無くなるとスッキリして生活が楽になります。

しかし、同じく、自分を埋めていた物が消えると言う事で、バランスを壊すのですよね。

よくゴミを集めて周辺の住民に迷惑をかけてる方の事が、ニュースなどでありますが、あの方々は自分の心の空洞を埋める為に、ゴミを集めてくるのです。心の空洞を幾らゴミで埋めようとしても埋まらないから、どんどん集めてくる。本人にとってはゴミではないのでしょうが。

私のオリジナルのヒプノセッションに「インナーロンリー」と言うものがありますが、これは心の中にある、マイナスの過去世を全て解決して取り去ると言う物。これは一気にマイナスをプラスに書き換えるので、消えるというよりプラスになるのですが、その過去世から持ってきていた身体の不調部分が消えます。

急に身体が軽くなる。これもバランスを崩す可能性がありますので、その消えた部分に愛を注ぐ必要があります。

マイナスのものであろうと、汚いゴミであろうと、急に消えると、好転反応があると言う共通事項を知りました。深いですねぇ。

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2008年1月14日 (月)

ミクシイの世界から・・6

Dsc00065 特にミクシイじゃなくても見つけられるものですが、マイミクのYUKIさんの日記に紹介されていたので、開いてみたらとっても素晴らしいスピーチがありました。

勇気が出てきます。

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

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2007年11月22日 (木)

ミクシイの世界から・・5

マイミクのヴィレッジさんの日記からのご紹介です。
私も今まで猫や犬とのお別れをしています。
虹の橋で再会したら喜んでくれるでしょうか?
謝らなくてはいけない犬達もいます。本当にごめんね。
「虹の橋」(原題「Rainbow Bridge」)は、死後に天国へ向かう間に「虹の橋」があり、そこで先立ったペットと再会することが出来るという内容で、インディアンの伝承に基づいたとされる作者不詳の英文詩だそうです。
虹の橋
天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。

動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。

動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。

*********************************************************************
虹の橋で
天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切なペットは、死ぬとその場所へ行く。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようだ。
歳をとって、からだが弱っていたものは、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていたものは、元どおりの姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。

橋のそばには、様子が異なるものもいる。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
ものほしそうに眺めている。
彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間はだれひとり現れなかった。

しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらにだれかが立っているのに気づく。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。
生ある間、彼はペットと暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると
愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろう、と近づいてくる。
すると、不思議。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切なペットとして。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになる。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れることはない。

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(原文☆作者不詳・日本語訳☆ノラのママ)

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2007年1月18日 (木)

ミクシイの世界から・・4

「人は昨日にこだわり、明日を夢見て、今日を忘れている」

「出る杭は打たれる。が、出すぎた杭は打たれない。」

「自分の価値は、誰かにいいねと言われたから上るものでも無いし、けなされたから下がるものでも無い。」

「あなたが無駄にした一日は誰かが生きたかった一日です。あなたが空しく生きた今日は、昨日死んで行った者が、あれ程生きたいと願った明日。」

「あなたが生まれた時 周りの人は笑って あなたは泣いていた。だからあなたが死ぬ時は あなたは笑って 周りの人が泣くような人生を送りなさい。」   

「君が好き。君の為にする苦労のそのすべてを 僕は幸せ と呼ぼう」

「何かから逃げたってしょうがないよ 逃げた分だけ逃げた時間だけ後になるだけで 絶対追いつかれる。逃げずに立ち向かえ そして 答をみつけろ」

「天に星が輝いていても、あなたが見上げなければ、無いに等しい。あなたの価値も、あなたが目を向けなければ 無いに等しい。」

『「想う」って相手の心って書く。大切なのは相手の心をわかってあげることなんだ。』

『夢を見るため夜を望み、夢を叶えるため朝を望む』

『雨の日の方が目立つだけさ。
 たくさんあるから晴れの日が目立たないだけさ。』

「今『できる』事を『できそう』で終わらせないで」

「おもしろいものだ。  
相談するとは言っても、人は他人の意見に従うことはない。 自分ですでに結論を持っているから相談する。
その相談が正しいことを確信したくて相談する。
だが、その結論が正しいのか、間違っているのか、誰にも分かりはしない。
自分自身にすらわからない。
だからこそ、自分の思っていることを支持してくれる人があらわれるまで、人は相談相手を次々に求め続ける。
そして結論を、ではなく、安心を手に入れるにすぎない。 」

↑はミクシイの私が入ってるコミュニティから抜粋した一部ですが、ハッとしたり涙ぐんだり・・と、心にヒットしました。

言葉や声にはパワーがありますね。

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2007年1月16日 (火)

ミクシイの世界から・・3

最近知ったことなんだけど、以前あった出来事が、私が考えていた以上に飛んでも無い事になっていた事。それも私の目に入らない場所で、公開処刑の様な形でさらし者になっていた事。それもあちらの一方的な言い分のみが載せられていた事などで、私にとっては全く理不尽以外の何ものでも無い事で行われていた事などを知り、かなりその方に腹を立てていた。

それと共にこれって何を私に学ばせる事なの?と言う疑問もあった。多分わかってはいたのだけれど、分りたくなかったのかも知れない。腹を立てて居た方が楽だから。

相手の非に対して怒りたかったから。でもね、この言葉をミクシイのコミュニティで読んで、やっぱりそうだったのか・・と言う思いと共に、そうだよねって、分った。そうだね、許す事はやっぱり最高の学びだね。これを読んだら涙が止まらなくなった。やっぱりこれが本当の意味で分ってなかった。

チャンスをもらったんだね。この学びをする為には、理不尽な事をされなければ資格が無いんだよ。だからもらったんだね、許す資格を。そして許す事にしたよ。それって全ては私の為だけれどもね。相手の為にも、そんな形で生きているときっと辛い事になって行くよと教えてあげたいけれど、それは時が来れば自分で分かる事だろうとも思う。余計なお節介は辞めて、自分だけでも許すと言う学びを受け取ろう。ありがとうございました。

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許すことは 幸せになるための 処方箋
許さないことは 苦しむための 処方箋

苦しみの原因が何であれ
苦しみにはすべて 「許さない」という種が
宿っていないだろうか?

復讐の念を燃やしつづけ 愛や共感を出し惜しみすれば
健康を害し 免疫が低下することは まちがいない

当然だと思われるような 怒り でも
こだわりつづけていれば 神の安らぎを味わえなくなる

許しとは その行為をよしとすることではない
       残虐な行動を見逃すことではない
許しとは 怖れに満ちた過去にこだわり続けるのをやめる事

許しとは 古傷を引っかいて血を流し続けるのを やめる事


許しとは 過去の影に惑わされることなく
    今この瞬間に 100%生き 100%愛する事
許しとは
    怒りからの解放であり 攻撃的な思いに 
         さよならする事
許しとは
    誰に対しても 愛を拒まない事
許しとは
    許さないという思いから生じた
      心の空洞を癒す事
許しとは
    過去に何をした人でも
      すべての人のなかに 神の光を見る事
許しとは
    相手のためだけでなく 自分自身のためであり
    自分が犯したまちがいのためであり
    くすぶりつづけている罪悪感と
    自分を恥じる気持ちのためである
    最も深い意味でのゆるしとは
    愛に満ちた神から自らを
    切り離してしまった自分を 許す事

許しとは 神を許すことであり
      神は自分を見捨てたという
    おそらくは まちがっている考えを 許す事
 
いまこの瞬間に許すという事は
    もう先延ばしせずに ただ 許す事

許しは心の扉を開け
    感情をスピリットと一体にし
      すべての人を神と一体にする


許すのに
    早すぎることはない  遅すぎることもない
許すには どれだけの時間が 必要であろうか?
    それはあなたの価値観しだい

絶対に無理だと信じるなら 絶対に起こらない
 半年かかると信じるなら 半年かかる
 一秒ですむと信じるなら 一秒ですむ

私は心から信じている
     ひとりひとりが 自分も含めてすべての人を
 完全に許せるようになったとき
     世界は平和になるという事を


            ジェラルド・G・ジャンポルスキー

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2006年11月19日 (日)

ミクシイの世界から・・2

P1010363 画像は淡路島で見た夕日です。

最近、又人間とは・・と思う出来事があったので、以前おにょさんがミクシイの日記に掲載された、マザーテレサの言葉を載せます。

素晴らしいですね。ご存知の方も多いでしょうが、又目に留めて頂ければ新しい感動もあるかもしれませんよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人は不条理で自己中心的なものです。
構わず、彼らを許しなさい。

あなたが人に親切にすると、人はあなたの偽善を責めるかもしれません。
構わず、親切でありなさい。

あなたが正直であれば、人はあなたを騙すかもしれません。
構わず、正直でありなさい。

あなたが幸せだと、人はあなたを妬むかもしれません。
構わず、幸せになりなさい。

この世界に、あなたの持つ最良のものを与えなさい。
それは十分ではないかもしれません。
構わず、あなたの最良のものを与えなさい。

今日あなたのしたよい行いは、明日には忘れ去られるかもしれません。
構わず、よい行いをしなさい。

あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。

マザー・テレサ

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2006年10月25日 (水)

ミクシイの世界から・・

ミクシイには沢山の素晴らしいコミュニティがあります。私が参加している「レムリアの贈り物」と言うイギリスでお世話になりましたおにょさんが管理されているコミュに、素晴らしいメッセージが掲載される事が多く、新しいものが載ると見に行くようにしています。

下記のものは10月20日に載せられたものですが、素晴らしいのでミクシイに参加されて無い方々にもご紹介したいと思って載せました。

実はこの内容は、一部二度目のマウイ島の旅で気付いた事でもあるのです。それはこの次に書く予定です。

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 あ ん り ゅ う
「 世界一風変わりなセラピスト 」
09/06 15:18 (0)
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by Dr. Joe Vitale
www.mrfire.com

ジョー・ヴィターレ  www.mrfire.com

Two years ago, I heard about a therapist in Hawaii who cured a complete ward of criminally insane patients--without ever seeing any of them. The psychologist would study an inmate's chart and then look within himself to see how he created that person's illness. As he improved himself, the patient improved.

二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、
誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者は患者のカルテを読み、
自分がどのようにして
その人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。

When I first heard this story, I thought it was an urban legend. How could anyone heal anyone else by healing himself? How could even the best self-improvement master cure the criminally insane?

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。
自分自身を癒すことによって
他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?
最高の自己改善の達人であったとしても、
どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?

It didn't make any sense. It wasn't logical, so I dismissed the story.

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。

However, I heard it again a year later. I heard that the therapist had used a Hawaiian healing process called ho 'oponopono. I had never heard of it, yet I couldn't let it leave my mind. If the story was at all true, I had to know more.

しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノという
ハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。
もしその話が本当なら、
私はもっと知らなければならなかった。

I had always understood "total responsibility" to mean that I am responsible for what I think and do. Beyond that, it's out of my hands. I think that most people think of total responsibility that way. We're responsible for what we do, not what anyone else does. The Hawaiian therapist who healed those mentally ill people would teach me an advanced new perspective about total responsibility.

私は「完全な責任」とは、
私の言動に対する責任は私にあるという意味だと
前々から理解していた。
その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを
そのように考えているのではないかと思う。
私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、
他の人の行いに対してではない。
精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、
私に完全な責任についての
進化した新しい観点を教えてくれることになった。

His name is Dr. Ihaleakala Hew Len. We probably spent an hour talking on our first phone call. I asked him to tell me the complete story of his work as a therapist. He explained that he worked at Hawaii State Hospital for four years. That ward where they kept the criminally insane was dangerous. Psychologists quit on a monthly basis. The staff called in sick a lot or simply quit. People would walk through that ward with their backs against the wall, afraid of being attacked by patients. It was not a pleasant place to live, work, or visit.

彼の名はイハレアカラ ヒュー レン 博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を
語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者は月単位でやめていき、
職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。
人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも
心地よい場所ではなかった。

Dr. Len told me that he never saw patients. He agreed to have an office and to review their files. While he looked at those files, he would work on himself. As he worked on himself, patients began to heal.

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って
患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、
患者に癒しが起きはじめた。

"After a few months, patients that had to be shackled were being allowed to walk freely," he told me. "Others who had to be heavily medicated were getting off their medications. And those who had no chance of ever being released were being freed."

 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、
投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが
退院していったのです。」

I was in awe.

私は畏敬の念に打たれた。

"Not only that," he went on, "but the staff began to enjoy coming to work. Absenteeism and turnover disappeared. We ended up with more staff than we needed because patients were being released, and all the staff was showing up to work. Today, that ward is closed."

「それだけではありません」彼は続けた。
 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」

This is where I had to ask the million dollar question: "What were you doing within yourself that caused those people to change?"

ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、
 あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

"I was simply healing the part of me that created them," he said.

「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を
 癒していただけです」と彼は言いました。

I didn't understand.

私には分からなかった。

Dr. Len explained that total responsibility for your life means that everything in your life - simply because it is in your life--is your responsibility. In a literal sense the entire world is your creation.

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、
あなたの人生の中の全てが――
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―
―あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

Whew. This is tough to swallow. Being responsible for what I say or do is one thing. Being responsible for what everyone in my life says or does is quite another. Yet, the truth is this: if you take complete responsibility for your life, then everything you see, hear, taste, touch, or in any way experience is your responsibility because it is in your life.

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、
私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が
私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、
もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、
その他どんな方法であれ、
あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。
それはあなたの人生の中にあるのだから。

This means that terrorist activity, the president, the economy--anything you experience and don't like--is up for you to heal. They don't exist, in a manner of speaking, except as projections from inside you. The problem isn't with them, it's with you, and to change them, you have to change you.

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済―
―あなたが経験していて好きではないこと―
―を癒すのは、あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、
あなたに関するものであり、
それを変えるには、
あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

I know this is tough to grasp, let alone accept or actually live. Blame is far easier than total responsibility, but as I spoke with Dr. Len, I began to realize that healing for him and in ho 'oponopono means loving yourself. If you want to improve your life, you have to heal your life. If you want to cure anyone--even a mentally ill criminal--you do it by healing you.

このことは把握するのも難しく、
ましてやそれを受け入れて実際に生きることは
もっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。
しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。
彼にとっての癒し、
そしてホオポノポノにおける癒しとは、
あなた自身を愛することなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、
あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ
―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

I asked Dr. Len how he went about healing himself. What was he doing, exactly, when he looked at those patients' files?

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。
患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?

"I just kept saying, 'I'm sorry' and 'I love you' over and over again," he explained.

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と
『愛しています(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

That's it?  それだけ?

That's it.  それだけ。

Turns out that loving yourself is the greatest way to improve yourself, and as you improve yourself, your improve your world. Let me give you a quick example of how this works: one day, someone sent me an email that upset me. In the past I would have handled it by working on my emotional hot buttons or by trying to reason with the person who sent the nasty message. This time, I decided to try Dr. Len's method. I kept silently saying, "I'm sorry" and "I love you," I didn't say it to anyone in particular. I was simply evoking the spirit of love to heal within me what was creating the outer circumstance.

あなた自身を愛することが、
あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、
あなた自身を好転させるにつれて、
あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。

これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。
ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。
過去そういう時には、
私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、
あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に
理を説こうとすることで処理したものだった。

今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。
私は「ごめんなさい」と「愛しています」を
声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。
私はただ愛の精神を呼び起こし、
この外側の状況を創り出した
自分の中を癒そうとしただけだった。

Within an hour I got an e-mail from the same person. He apologized for his previous message. Keep in mind that I didn't take any outward action to get that apology. I didn't even write him back. Yet, by saying "I love you," I somehow healed within me what was creating him.

一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。
私は謝ってもらうために
外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。
私は返事すら書いていなかったのだ。
にもかかわらず、
「愛しています」と言うことで、
私はどういうわけか彼を創り出していた
自分の内側を癒すことができた。

I later attended a ho 'oponopono workshop run by Dr. Len. He's now 70 years old, considered a grandfatherly shaman, and is somewhat reclusive. He praised my book, The Attractor Factor. He told me that as I improve myself, my book's vibration will raise, and everyone will feel it when they read it. In short, as I improve, my readers will improve.

その後、私はレン博士が開いた
ホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、
優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、
少々引きこもりがちである。
彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、
私の本の波動が上がり、
人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。
要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。


"What about the books that are already sold and out there?" I asked.

すでに売られて外に出ている本については
どうなんですか?と私はたずねた。

"They aren't out there," he explained, once again blowing my mind with his mystic wisdom. "They are still in you."

「それらの本は外にあるのではないよ。」
彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」

In short, there is no out there.

つまり、外なんてないということだ。

It would take a whole book to explain this advanced technique with the depth it deserves. Suffice it to say that whenever you want to improve anything in your life, there's only one place to look: inside you.

この高度な技術を、
それが値する深さとともに説明しようとしたら、
本が一冊書けるだろう。
あえて言うなら、
あなたがあなたの人生の中の
どんなものでも改善したいのなら、
見るべき場所はただひとつ、
あなたの中である、ということだ。

"When you look, do it with love."

「あなたが見る時は、愛をもって見るように」

(英語原文から見ると、
 「自分を見つめるときは、愛を持ってそうしなさい」
  という意味かな?)

無料日記マイぷれすより。
http://www.mypress.jp/v1/i/story.php?writer_id=jj00&story_id=90608
(C)MyPress
by Dr. Joe Vitale
www.mrfire.com

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