宮古島の旅

2008年6月24日 (火)

宮古島の旅⑦石庭でみどり!!!(終)

2月26日晴天P1070105_2

今日が宮古島最後の日です。夫が早朝から自転車でウロウロしてる間に、私はお土産とかを箱に入れホテルで発送してもらった。

夫が戻ってきてからホテルの朝食を取り、それから今日一日を過ごす服を除いて、残りをスーツケースに詰め込みチェックアウト。帰りが東京直行最終便なので、午後7時頃まで時間はある。が、ホテルと言う基地が無いのはチョッと心細いね。(~_~;)

昨日の朝、新城さんの家に電話を入れ午後1時に伺う事を伝えているので、12時頃まで宮古島を回ります。夫が自転車で行ったと言う砂山ビーチへ。

砂山ビーチのそばの駐車場に車を置き、ビーチサンダルに履き替えカメラと帽子を持ち、歩き辛い砂が続くビーチまでの道を歩いて行った。

少し前にタクシーでやって着た若者達が先にビーチに居るらしい。

空が又暗くなって着てるけど、向こうに見える海の美しさに、「綺麗だねぇ~」と歓声を上げながら向かっていった。P1070107 P1070110 先ほどの若者達がビーチで騒いでいた。気持ちが分るから、ま、いいかぁと見てた。P1070111 P1070113 P1060727_2

ここも空が暗いけれども海の色は美しい。海の色って空の色を映してるだけだと聞いた事があるけど、違うねぇ。宮古島では空が暗くても海の色は暗くならないからねぇ。

でもとうとう空が真っ暗になってきました。これは降りそう。急いで車に戻った。P1070123 P1070128 後から若者達が必死に戻ってきた。駐車場にはトイレと水だけどシャワー室がある。宮古島では離島でも立派なトイレが完備です。観光に力を入れているのが分ります。

足を洗って車に乗り込み、新城さんの所へ行くのでホテルで教えてもらった美味しいケーキ屋さんへ。

土砂降りがチョッと止むのを待ってお店に入り、ケーキを二個ずつ買った。もうチョッと洒落たケーキを考えていたが、違ってた。(~_~;)でも味が良ければ良いしね。当然だけど。

で、丁度約束の1時少し前に着いた。着いた時は土砂降りだけど約束の時間だし・・と訪ねた。ドアを開けると風でドアが閉まらなくなるらしく、閉めておいて欲しいらしい。ドアの前に若い女性が合羽を着て立っていた。その女性Sさんが庭を案内してくれるらしい。案内してもらおうと歩き始めると、新城さんはあと少しで外出するとか。

えっ?!だって、昨日電話で1時に訪ねてくる事を伝えたのに!Sさんが先に新城さんと話したほうが良いと言うので中に入って電話で今日の来訪を伝えた事を言うと、電話に出たその女性は新城さんに伝えるのを忘れたとか。( ̄□ ̄;)!!

で、時間が無い中、ケーキを渡し話すと、4時頃には戻るから又着なさいとか。で、Sさんに庭を案内してもらう事にした。

Sさんに案内してもらった庭はまるで昔の映画「マタンゴ」を思い出す。遭難して辿り着いた島で知らないキノコを食べたら、体が岩の様になり結局岩の怪物になり他の人達を襲う。そして岩になってしまう。そんな東宝怪奇映画を思い出したなんて、このSさんには言えないなぁ。P1070130 (~_~;)

で、この場所は靴を脱いで入らないといけないとかで、スコールでびしょ濡れの庭に裸足で入った。座ってる人も居たが、私は当然立ったまま。立ったまま左手を上に向け、右手を下に向けた。エネルギーを左手で受け、右手で流すみたいな事を数分間して目を開けた。

ら、ビックリ!Sさんの日焼けした顔が緑色に!(・・;)「顔がみどりだよ!」って言うと、Sさんビックリ!隣を見ると色白の人の顔ももっと緑色!なんだよ、これって?!!と思ったけれど、サッサと帰る事にした。P1070132 P1070134 P1070136セッカチな夫が外で待ってるしね。 P1070137

独りでこの石達を掘り出すのは大変だっただろうね。P1070140 P1070143 P1070150 P1070153

4時に又着て新城さんのお話を聞けばもう少しこの庭の事が分るかも・・と、Sさんとお別れした。が、Sさん貸し自転車代を浮かせる為に1時間半の道のりを歩いて帰るとか。それならと近くまで車で送ってあげた。

Sさんは奈良から船で来たとか。船着場に宿のチラシがあり、一泊980円、食事は500円とか。一部屋に二段ベッドが二つあり、4人で暮らすらしい。長期宿泊者もいて、宮古島で働きたいと探していたけれど、やっと見つかって前日はご馳走が出たらしい。

若い女性なのに、そんな良く知らない宿に泊れるとは凄い!と思ったけれど、以前アジアの何処だったか忘れたけれど、そこで2012年の事を聞かされ、突然この世界に目覚めたそうだ。今はこの様な若者が増えてるのだろうね。

若くなくても突然目覚め、活躍する人たちも居るようだし、時間を設定して着てると言う事だね。あのマタンゴが出そうな庭にも大勢の人達がやってきてるし、何かを求めて着てると言う事だろう。

それから夫と食事をする為に雑誌で見つけた食堂を探した。宮古島で新鮮な貝と果物を食べる事を楽しみに来たと言うのに、マンゴーは時期じゃなく、貝も殆ど見当たらない。

でもこの食堂(既に名前を忘れてる)はシャコ貝のお刺身を出してくれ、中々美味しかった。次回は貝をたっぷり食べたいなぁ・・って、次回っていつ?(・・;)

食事に満足して、その後見つけた市場でパッションフルーツを見つけ買った。(見た目は分らなかったけど、帰宅して食べたらとっても美味しかった。でも食べるには勇気が要るような見た目だけど、中身は。)

その後気がついたら4時近く。急いで新城さんの家に着いたら、先ほどの女性と友人らしき人が、私が先ほど持参したケーキを食べていた。この人たちに食べられるんなら、持って来なかったのに・・。( ̄^ ̄)

緑色の話をすると、この女性は「癒されたのね」って。本当か?!

新城さんは既に庭に出て行ってるとか。本を一冊だけ買って庭に行く事にした。新城さんは先ほどの穴に入って作業中。挨拶して緑色の話をしたら、興味を持ったらしいがわからないようだ。違う石を指差しあれをどう思う?と訊かれたけど、私には新しいマタンゴとしか思えなかったので、ワカリマセンとだけ答えて置いた。

飛行場へ着くと、どうやら遅れてるそうだ。荷物を羽田から配送してもらう予定だけど間に合うのだろうか?

搭乗手続きの時にその事を話すと、何と1000円で自宅までこのまま配送してくれるとか。それは嬉しい。デッカイこのスーツケースを持ったまま終電で帰るのは辛いしね。

それにしても緑色は何だったんだろうね?

この後、帰宅してもずっと緑色が見えるし、私の周りの人たちも見えるようになったりしたので、結局夏至に又あの庭に行く事に決めたのですが・・、その結果は、又連載することになります。

宮古島の旅2月編終わり。

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2008年6月18日 (水)

宮古島の旅⑥下地島は美しい♪

P1070002 マングローブ(?)の道を通って行くと、通り池が。P1070021

継母が夫の前妻の娘が邪魔で通り池に突き落としたら、P1070004実は我子だったと分り、自分も通り池に飛び込んで死んだと言う、結構ありそうな伝説が書かれていました。P1070023 

何処でも醜い話がありますね。人間はそんな事を繰り返しているのでしょうねぇ。

長い木の通路を歩いて見学できますが、途中で雨が。焦って歩きましたが、次回来る時には、もっとゆったり歩きたいですね。素適な景色が続きます。 P1070011
P1070013 P1070033 P1070034 青い池にオーブ?が。P1070038 ま、水滴みたいな気がしますね、これは。

でも美しい色ですね。P1070040 P1070043

遠くの方にパイロットの練習機が飛んでいます。P1070044

雨だったので急いで撮影したり歩いたりしていたのでジックリ鑑賞する余裕もありませんでしたが、今写真を見ると、とっても素適ですね。(^-^)雨が酷くなる前に車に戻って移動。鳥居が。確か津波の伝説が書かれてありました。

P1070047 それから島を見て回る事にしました。海は美しいです。空が暗いと言うのに、この青さは素晴らしい。P1070057 P1070063

島をアチコチ回ると、黒揚羽蝶の集団が。P1070082 P1070075 (これを書いてる6月17日現在、黒揚羽蝶を異常に怖がってる方々のセッションがお二人終ったばかりなのですが、その方々、どうぞ見てみて下さい。きっと以前程怖く感じませんよ)

P1070092 P1070097 素晴らしい景色を堪能して、ホテルへ戻りました。ホテルの部屋から見える景色も素適です。

P1070098 P1070101

今夜は帰る途中で見つけたライブ酒場の「ちゅらちゅら」へ行く事にしました。

予約したのですが、ウッカリ時間を間違えたようで、着いたら殆どの歌が終っていましたが、最後に二曲位聞けました。ここは女の子のバンドで、可愛らしかったです。もう少し早めに着けば・・とチョッと後悔。大学生のグループが踊ったりして楽しんでいました。

さて、明日は新城さんのお庭に寄る事位しか予定はありませんが、宮古島最後の日です。楽しみたいですね。

でも又今夜、税務処理が続きます。何でこんな事してるのでしょうねぇ。来年こそ、こんな事無いゾ~ッ!多分(~_~;) 続く

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2008年5月14日 (水)

宮古島の旅⑤伊良部島はエメラルドグリーンの海

2月25日快晴\(^o^)/

朝の内に、明日1時にうかがう事を不思議な庭の所有者新城定吉さんに電話して伝える事にしました。ドキドキして電話したけれど、電話に出たのは女性だったので新城さんでは無かったですね。

P1060893 空も海も素適です♪P1060892 ホテルの前のフェリー乗り場から、車ごと伊良部島へ出発です。大して乗らないというので船酔いも無いでしょうし、気楽です。

伊良部島に近づくと岸壁に青緑のペンキが縁取るように付いてます・・じゃなく、海の色がエメラルドグリーンでそれが縁取りの様に見えるのです。凄い♪

車ごと上陸して直ぐに龍のお迎えが。P1060897

切り立った崖の上の建物を見ると、バリ島で見た風景と重なってしまいます。素適な思い出が蘇ります。P1060900

夫が本で調べた伊良部町文化財の「サバウッガー」に向かいます。この階段の下まで毎日水汲みしていたそうです。
P1060910 P1060924私も降りていきましたよ。そして
階段を昇りました。(~_~;)

でも塩分が強くて飲み水には適していなかったようです。 P1060911

P1060914P1060913 それにしても美しい海です。エメラルドグリーンですね♪

それから面白い塔が見えたので行くと、こんな看板が立ってました。P1060925 P1060926

此処からは遠くの方まで見渡せます。

ビデオ撮影している夫に思わず「へっぴり腰!」と声をかけたら、ビデオにその声が入ったとか。高所恐怖症の夫はへっぴり腰でビデオを回していたんですよ。P1060927^_^; P1060928

空も雲も素適です。P1060931 P1060935

この雲は何かあるのかな?P1060930

さっきの塔が遠くからこんな風に見えてます。P1060937 P1060938

ここでスコットの記念撮影です。P1060942 旅にはいつも一緒ですから。o(^-^)oP1060947

本当に美しいエメラルドグリーンの海です。

遠くの方に飛行機と美しい海が見えてきました。あそこはJALやANAの新米パイロットの練習場だとか。近づいていくと、沢山の見物人が居ました。海の向こうから飛行機がやってきて、自分達を通り過ぎ滑走路に降ります。危なっかしい運転をする方が多く、飛行機が傾いていたりね。P1060957

そこは伊良部島からそのまま行けるので伊良部島の中かと思っていましたが、実は下地島だそうです。P1060958 P1060963_2

P1060975 P1060981 P1060984

P1060994 P1060996

下字P1060997 は特に海が美しいですねぇ。

しばらく飛行機を見ていましたが、少し周る事にしました。美しい浜も沢山あります。P1060962
この浜で少し海に足をつけてみました。直ぐそばではおばあさんが海ぶどうをとってるようでした。もしかしたらもずくかも知れませんが。

寒いので泳ごうとかは全く思いませんでした。ヤシガニを飼ってるお店があったので、寄って見せてもらいました。ついでにお土産も。
P1060966

スコットは海で浄化したので気分が良かったのか、高笑いをしてるように見えますね。P1060974

フェリーに戻る途中で又練習場のそばを通りました。やっぱり此処の海の色は最高ですね。P1060984 空は曇ってるのに、海の色はエメラルドグリーン。素晴らしいですね。

間近で飛行機を見ました。何せヘボですからね、今は。気をつけねばなりませんよ。あまり近づいては駄目でしょうね。P1060997 P1060998

見学してる人が多いのに驚きました。飛行機好きな人が多いのですね。

さて次は鍋底と呼ばれている「通り池」に向かいました。不思議な場所です。
帰宅してから知ったのですが、パワースポットだそうです。

続く

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2008年3月27日 (木)

宮古島の旅④サトウキビからお砂糖拝借?

直ぐに着てくれたタクシーに驚きながら、1メーターのホテルへ送ってもらいました。ホテルの玄関に着く頃、おしゃべり好きな運転手さんが、昼間の乗客が自分のサトウキビ畑で4、5本サトウキビをお土産に持って帰った話をしました。夫が話に乗ったので、「サトウキビ持って帰りませんか?」と運転手さん。夫が「いいねぇ」と乗り気。

で、そのまま運転手さんのサトウキビ畑へ。この方、夕方までサトウキビを刈り取っていたそうです。その分を工場へ届けて、サトウキビから搾り取った砂糖をもらって帰ったとか。私はサトウキビより、その砂糖に気持ちが行きました。絞りたてのサトウキビ糖。ミネラルたっぷりですよね。

「このまま工場へ行きましょう!」と運転手さん。「えっ?!!夜ですよ」と言う私たちに、「夜だから良いのですよ」って。何でも高級ウィスキーに使うので一般発売はされてないとか。そのセリフで、限定品好きの私のアンテナがピッ!と立ちました。(^^ゞ

サトウキビ畑でサトウキビを削り食べさせてくれました。私は甘い!と喜んで食べてましたが、夫は生臭くてイヤだとか。野生的に育って、野性的な筈なのに、長い都会育ちで見掛け倒しな奴です。

その間もメーターを倒したままです。このオジサン、1メーター390円の宮古島で朝方4時頃までタクシーで働いて、それから仮眠、朝になったら夕方までサトウキビ刈りです。多分朝方まで働いても1500円も行かないかも。

私達がここでメーターを稼げば、このまま帰って寝ることも出来るかも。

サトウキビをもらって、工場へ。本当に大丈夫?と思いながら、運転手さんの後ろから工場へ入っていきます。砂糖がベルトコンベアに乗って運ばれてきます。サトウキビを搾り、黒砂糖とこの砂糖に二分されるそうです。P1060885

砂糖は精製されるほどミネラルが無くなるそうですから、これはたっぷりですね。

工場の中でオペレーターのお兄さんに運転手さんが話しています。何だかオペレーターのお兄さん、困ってる風です。大丈夫かな?とチト不安になりましたが、運転手さん、平気です。お兄ちゃん、奥から上司を呼んで来ます。上司も困ってる風ですが、一応サトウキビを提供している人なので邪険にも出来ないのか、くれる事になりました。強引?

運転手さん、何故かポケットにビニール袋を持って居て、それをくれました。ベルトコンベアから砂糖をもらうのは最初で最後の経験なので、ありがたく頂きました。(^_^)v温かい砂糖です。

さ、これでホテルへ。ホテルへ戻る車の中で、宮古島の不思議な庭の話が出ました。この庭の話を聞いて、私が宮古島へ行くと知った方から是非とお勧め頂いたお庭の事だと分りました。

夫が一緒なので行かないつもりだったのに、又此処で聞いたのならば、行け!と言う事かも・・と夫に言ったら、行けばと言う事で、その家の前を通ってくれる事になりました。もちろん夜ですから今から行くのではありません。場所を説明してもらうだけです。

何でも台風が来ても、あのお庭の石達は転げたりしないそうです。山も無い宮古島の台風は凄いそうですが、やはりただ者では無いのでしょうね、石庭。

そのお宅は、私達が借りたレンタカー会社のそばでしたので、夫は道が分ったとか。名前を聞いたので、あとで調べる事は出来るようです。

と言う事でやっとホテルに着いたら、5千円以上のタクシー代になっていました。工場で砂糖をもらってる時もメーターは倒したままでしたから。

バリ島で、持てるものは持てない者にあげるのは当然。あの精神を受け入れましたから、ここでも受け入れてます。夫は高い砂糖だと言ってましたけど。こんなおいしい砂糖が手に入って嬉しい♪P1060886 P1060887

ピカピカ光ってとっても美味しかったですよ。宮古島から友人にもおすそ分けで送りました。

ホテルのフロントで石庭の事を訊いてみました。やはり有名人らしくフロントの方は知ってました。電話番号を調べて頂いて、明日電話する事にしました。

と言う事で、部屋に戻り、お風呂に入り、前夜と同じく2時頃まで税務書類整理です。(;一_一)

明日は伊良部島へ渡ります。天気も良さそうだし、楽しみ♪

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2008年3月10日 (月)

宮古島の旅③神の島 大神島

ホテルに着いてから、早寝の夫は直ぐにお風呂に入り、夢の世界へ突入。(-_-)zzz私もお風呂に入りシャンプーをしました。神の島へ渡るのですから、一応持参した服の中から白い服を選び、明日間違えないように出しておきます。

それが済んだら、持参した領収書の山を出し、今夜から月別に袋に分けた領収書とカード明細のチェック、それから振り込んだ控えとその内容を書き込んだり・・、これが結構面倒で・・じゃないよね!!旅先でこんな事しなくてはいけないなんてねぇ、確定申告が終ってから旅に出れば良かったのにぃ~と我ながら思いますが、この時期だから来る事になったのでしょうねぇと勝手に納得して(ーー;)

その上、夫が眩しそうにしているのでテレビも消し、部屋の隅でコツコツと・・。(;一_一)ま、PCも無い事だし、明日も遊びなんだから大丈夫だろうと、コツコツコツコツコツ・・・・結局2時頃ベッドに入りました。(;一_一)

そして前夜とは違い、相当大神島が気になったらしく、ずっと意識は大神島に・・。(ーー;)眠った気がしなかったなぁ。(-_-)zzz

2月24日(日)曇り(先日よりはマシ)

ホテルの朝食では、バイキングスタイルなんですけど、前日にあったおかゆが無くなってたのでガッカリ。(;一_一)シニアが殆どのツアー客達が居たので、おかゆが大人気だったらしい。( 一一)

天気も良くなると言う事で、緊張しながら期待も。もしかしたら、大神島で女神を祭ってる洞窟が見つかるのかも・・と。船が一日5便と言う事で、10時30分の便に乗る予定でホテルを出た。乗り場が分りにくくチョッと迷ったけれど、どうやらそれらしい乗り場についた。ても誰も居ない。チョッと不安になった頃にやって着た係りの人が。と言っても、普通の若い女性。お金は看板に書いてある600円より70円高い往復670円。島民の料金だったらしい。P1060753

船は小型だけど、それでも座席数は30人位はあるようだ。でも乗客は私たちだけ。さっきの若い女性ともう一人の家族らしい男性の会話から、お弁当を買ったようだ。P1060755 P1060754

訊いてみると島に食べるお店は無く、一軒ある商店は今日は商店主が居ないので開いてないとか。

ならば、次の便で帰るしかない。次の便は12時ジャスト。着いてから1時間チョッと。その位で充分見て回れるそうだ。

その島民らしい男性に、「神様の場所とか、行っては行けない場所があるらしいですね」と訊いたら、「どうせ島民以外の人間にはその場所は分らないから」と。「では見つけたら、呼ばれたと言う事で近づいても良いのですよね?」と。よくもまぁ、そんな事言えたなぁと、後で思ったけれど、そんな事言っていた。その男性は、そう言う事だねっ、て言う感じで合槌をうった。

そんな事してる間に着いた。P1060758 人っ子一人居ない・・島。P1060759 P1060760 P1060762 P1060772

12時少し前までに回って此処に戻ってこなくては・・。一応舗装された道路を歩く事にした。セッカチな夫は早く回らないと・・と、サッサと歩き始めた。別に全部周るというよりも、女神を祭ってる場所を探せば良いだけだし・・。

と、夫の後を追うと、何か見つけた!P1060770 大きな岩の間に入ってみると、平らな石の台があり、その上に水が入ったコップが置いてある。

此処だね!と言っても誰をお祭しているのかはわからないのだけど、何かの神様をお祭してる様だ。一応手を合わせた。ご挨拶。此処に来させて頂いてありがとうございました・・と。

それから夫を探すと、とっとと歩き去っていた。本当にもぅ、周れば良いと言うわけじゃないんだから!・・と思いながら後を追う。人も居ない島で独りぼっちはチ ョッと心細い?と、後を追った。P1060803 P1060768 P1060773

少し歩いて行くと、心配していたトイレがあった。P1060775 宮古島もそうだP1060798けど、観光に力を入れてるらしく(島の人は無関係に)、何処へ行っても公衆トイレはあるし、 トイレットペーパーも完備している。これは助かる!けど、大変かも・・。

島の中心を通る階段が在ったのでそこを登った。そこに何かが祭られてるようだ。階段を昇っていくと、在った。そこに手を合わせて、東京から持参した御菓子を供え、階段を降り違う道を通って下へ向かった。

何か気のせいかも知れないけれど、空が明るくなってきた。やっぱりお参りが済まないと、開けなかったと言う事かな?P1060776 P1060781

P1060792

その道の途中は沢山のゴミが山の様に捨ててあった。神の島なのに、ゴミの山?何で?と思いながら、複雑な思いを抱きながら歩いて降りた。後で知ったけれど、この島にはゴミ処理場が無いらしい。

降りる途中小さな畑がアチコチあった。そこに島民の若い男性が居た。それから又しばらくして、老人も。島で見かけた島民はその2名のみ。夏はもっと人が居るのかな?

海岸に下りると、海の水はとっても綺麗です。夏は最高!かも。P1060764 でもお店も無いし、シャワーも無さそう、トイレで海水と砂を落すのかな?

ぐる~っと周っていくと、途中で道が終っていた。 P1060807 P1060808

時間を見るとあと30分程度しか残ってない。その次の便は1時半。あと90分間もこの島に居てもすることも無いし・・、と焦って元に反対方向に歩く。今来た道を戻って船着場に戻らねば!

夫は私がアチコチ寄りながら周るのにイライラしていたので、とっとっと・・・と行ってしまう!(~_~;)P1060809

ようやく着いたが、時間が少しだけあったので、最初に見つけた斎場に残りの御菓子をお供えしに戻った。無事浜に着いて、12時の便に乗れた。何かあっけない。P1060814

そして最初の場所に戻った。

まだ時間がたっぷりあるので、宮古島を回る事にした。P1060815P1060818 P1060819   

P1060820P1060817

そこでマングローブ林を見学する事に。 マングローブ林の長い見学道があった。P1060823 P1060825 P1060832 P1060834 P1060838 P1060841

P1060848 空が開けてきた。P1060846 未だ早いけれど、一度ホテルに戻る事にした。やはり疲れたらしい。それに書類整理早く終りたいしね。

宿に戻るとかなり天気が良くなってた。P1060851 P1060854

夫は退屈になったらしく、ホテルのサービスチケットのレンタサイクル券を使って外に出て行った。私は服を着替えて、書類整理をすることにした。

ここは夕日が見えるので、夕日を待った。雲が多かったが、迫力のある夕日に出会えた。 P1060860 P1060864

今夜は料理の評判が良い「おふくろ亭」に決めた。電話で予約したら、やはりカウンター席とか。宮古島では二名だとカウンターと決ってるらしい。

店に入ると、直ぐのところにカウンターが。そこへ座り、貝が食べたいと言った。宮古島なら貝は豊富だと思っていたが、此処に着て一度も貝を食べていない。どうやら貝は今獲れない時期らしい。果物も無い、貝も無い。食べ物は期待できない時期らしいね。でもサトウキビは最盛期らしく、サトウキビジュースは何度も飲んだ。夫は嫌がってるけれど。

奮発して伊勢海老を頼んだ。P1060877 それから宮古牛のお寿司。P1060880 これは美味だった。お刺身盛り合わせと海鮮雑炊も頼んだけど、この雑炊はお腹が一杯で食べられなかった。 P1060876 P1060878

お腹一杯になって引き上げる事に。タクシーを呼んで貰った。

と思ったら、数秒でタクシーがやって着た。早っ!!(・・;)

このタクシーに乗ったことで、面白く不思議な展開となった。続く

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2008年3月 2日 (日)

宮古島の旅②斎場は何処に

2月23日(土)曇り

ホテルの朝食はバイキングでした。もずくが目新しい程度で、特に特色はありませんでした。

さぁ、今日はブループリントで言われた洞窟に祭られている女神を探さねばなりません。昨日乗ったタクシーの運転手さんにウタキの場所を聞いてます。洞窟になってるウタキだとかで、ここかな?と思って行きましたが、鍾乳洞でした。

そこの入り口で入場料を支払い、撮影しても良いのか訊ねました。一瞬間がありましたが、記念撮影なら良いですよと言う事で中へ降りて行きました。ら、撮影禁止!と看板がありました。でも記念撮影なら良いと言ったし、撮っちゃって良いと言うことだよねって、撮りましたけど、帰ってきてみたら、凄いものがビッシリ写ってました。(・・;)これはミクシイでは載せて見ましたが、いずれ削除します。この画像も一応載せますが、数日で削除します。3月4日削除しました。

これは3月2日の龍氣愛主フル灯火者の集いにて、浄霊し、光の世界へ送り出そうと思っています。これも今回の旅の大きな目的だったらしいですね。

ブループリントでは宮古島から呼ばれたと言われましたが、昨年の徳島・奈良の旅で浄化をしていきましたが、どうやら此処でも浄化で呼ばれたようです。

どうも此処じゃないと言う事が分りウタキを探しましたが、ありませんでした。後で見つかるのですが、洞窟ではありませんでした。P1060659 P1060664

海は美しいのに空が曇っていてとっても残念。何度も繰り返し言うので夫がうるさがってました。P1060672 P1060677

面白い巨岩が海に並んでる日本百景東平安名崎。ここの灯台に登りましたよ。身体が重いから持ち上げるのが大変でしたけど。P1060688 P1060695 P1060696 P1060702 P1060706 P1060712

空は曇ってるけれど、海の色は青い。空の色が海に映えて海が青く見えると聞いた事があるけれど、空は曇ってるのにこの海の色は何!と言うほど美しい海の色。真っ青な空だったらもっと素適だっただろうなぁと何度も思いました。

来間島から池間島へ。世渡り橋を渡り、やっと美味しいおそばを食べましたよ。サザエそば。それから紅芋餅。美味しくて二個も食べちゃいました。P1060724 P1060726

サザエそばはサザエが三つも入っていて600円、サザエのつぼ焼きは一個150円と安い!でもこんなに安い食べ物は此処くらいで、他のお店は観光客値段で何でも高いですよ。そうそう、タクシーは安いですけど。

有名な砂山ビーチにも行きました。海は美しい。やっぱり空が曇ってるのが残念。P1060727 P1060731 P1060743

一旦ホテルに戻り、少し休んで今夜は民謡ライブの店「ぶ~みやん」。やはり予約したけどカウンター。カウンターは良いけれど、料理するのが見えてガックリ。パックから出した魚を使ったりね。舞台裏が見えると、チョッとガックリかも。

でもここのお店はライブが3ステージあって、1ステージ目は若い男性二人。P1060751 サンシンを弾きながら古い宮古の言葉で唄う歌を聞いていると、私の頭の上部が何だか痺れたようになっていく。古い宮古島の言葉が反応するらしい。面白いね。

メインステージの方は宮古島で一番上手との話だったけど、私はファーストステージの方が良かったなぁ。P1060752

2ステージまで見て帰ることに。帰りのタクシーの運転手さんから、明日行く予定の大神島に渡ることを止められましたが、神様の島に渡れるなんて楽しみ。船で渡ります。一日に5便しかないとか。どんな島だろう?

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2008年3月 1日 (土)

宮古島の旅①プロローグそして旅初日

夫の勤続35周年の会社からのご褒美と言う事で、10日間のお休みと20万円の旅行券を頂いた。これは嬉しい事なんだけど、しかしこれを一年間の間に実行しなければいけない。と言う事で、4月から自治会の役員就任が既に決っている我が家では、3月末までに旅に出なくては行けないと言う、急なテーマが出てきた。

3月は春休みがあり、旅するには値が張る時期。本当はニュージーランド旅行が以前からの希望だったのだけど、長男とタッチャンを残して長期間家を空けられないだろうとの事で、結局国内旅行に行く事になりました。

しかし10日間の休みの間に土日曜日が入ることで、14日間のお休みが続きます。約半月も夫がブラブラしてるというのも嫌だったので、夫を18日から北海道へスキーの旅に出しました。札幌の義弟のお見舞いも兼ねてと言う事で、3泊4日の旅です。その旅から戻った翌日の22日に沖縄へ出発です。夫の毛穴も締まったり広がったりと、代謝が良くなったのかも・・と想像しています。(^-^)

さて、例年なら3月5日過ぎ頃からバタバタと確定申告の準備を始めるのですが、今年から税理士さんにお願いする事になりましたので、出来たら早くに書類を全部渡す必要がありますが、今年も自分でする予定だったので、そのまま渡しても相手が分らない状態。だからその整理が必要と言う事で、月別に領収書を分けたり、レシートの内訳を書いたりして、出発前夜は夜中の2時頃まで整理していて、結局旅に持参する事になりました。(T_T)

どうせ旅先ではPCも無いし、朝はゆっくり寝てられるし~と言う事で、全部スーツケースに詰め込んで、ベッドに入ったのが3時、起床はいつもの6時と言う事で、相変わらずの旅前夜でした。(^^ゞ

2月22日(金)

この日に決めたのは勘違いとか色々あって決りましたが、この日は沖縄では亡くなった方々のお正月とかで、お盆より盛大な日らしいです。アチコチの沖縄のデッカイお墓では家族が皆集まってお正月を祝います。

そんな日に行ってしまいました。帰ってきた今その意味が分りました。それは最後に書く事になるでしょうね。

寒い東京から、那覇で乗り換えて宮古島に着いた時に暑くてさすが沖縄!と思いました。飛行場で上着だけ着替え、タクシーでホテルへ。P1060567

タクシーの車窓からサトウキビ畑がずっと見えてました。今は年に二ヶ月の伐採の時期とか。

ホテルの部屋は全室オーシャンビューと言う事で、私達は11階でした。窓から海は見えますが、船着場でチョッと私のイメージとは違いましたが、船の出入りが見えたり常に変化しているので直ぐに退屈してしまう夫には満足する場所だったようです。ずっと窓辺に立ち、嬉しそうに見ていました。P1060852

部屋で夏服に着替え、持参したビーチサンダルに履き替えました。昨年行ったバリ島での活動スタイルです。バリでは植物で編んだサンダルだったので、汗をかいてもサラサラして気持ちよかったですが、ビーチサンダルは靴よりはマシですが、イマイチ不満です。

このスタイルで事前に調べていた民謡ライブ居酒屋の「郷家」へ。お腹が空いていたので6時半に着いてバクバク食べていましたが、ライブが始まる7時半にはお腹が一杯で苦しい位。電話で予約して行きましたが、二人だとカウンターになります。P1060575

ライブは三人でした。いつもは二人らしいけれど、今日は珍しく三人でのライブと言う事でラッキーだった様です。このお年を召した女性はこの世界では有名なようで、太鼓も他の楽器もとても上手でした。

私の知らない踊りも教えてもらって、最後は全員で輪になって踊りましたよ。P1060579

この小さい女の子は、このお店のオーナーさんのお嬢さんと言う事ですが、毎晩ライブが始まると降りてきて、踊るそうです。最初はモジモジ踊ってましたが、段々大きく動いて踊ってました。隣の面を被ってるお兄ちゃんはとっても上手でした。P1060578

食べて踊って満足してタクシーで帰りました。ワンメーター390円です。深夜料金も無いようです。

ホテルに戻って、直ぐにお風呂に入り寝ました。流石に今日はこのまま寝ます。書類整理は明日の夜からです。明日はブループリントで言われた洞窟に祭られてる女神を探さねば。

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